七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2014年05月22日(木) 午前中、久しぶりに爆睡

昨日は、学校で個人面談。
面談にまったく関係ないわけではないが、ここに至るまでの心情を吐露してしまった。ボロボロ泣いた。
もう誰にどの話をどれだけ話したか、わからなくなってしまった。

憎しみからは何も生まれないということは、父と祖母がいがみ合っている姿を子供の頃から見てきた自分が
いちばんよくわかってる。
なのに・・・いろんなことに苛立ちや恨みつらみが日毎増えていく。
亡くして悲しいはずなのに、それ以外のことで涙が止まらない。

それでも、息子と二人でアラフェス'13DVDの2枚目を見たら、なんだかまた号泣してしまって、
やっぱり離れたくないなぁって思った。この先どうなるかわからないから、今は何もできないけど、
なんだかまた会いに行きたいなぁって思ってしまった。

今日は久しぶりに何も予定が入っていなかったので、息子を送り出した後、最小限のことをして、即ふとんで寝た。
目が覚めたら、午後1時過ぎだった。こんなにまとめて寝たのは久しぶりだ。

眠りって大事だな。異常な状態が少しだけ正常になる気がする。
母のことを、いろんなことを思い出してごくふつうに泣いた。泣けた。
私は母を少しでも幸せな気持ちにしてあげられたのだろうか?私を育てることで、少しでも救われたんだろうか?

本当は実の母に、怒りや文句もぶちまけたい反面、会って聞きたいことがある。
私と妹を産んで幸せだったのか、と。産みたくて産んだのか、と。
くらもちふさこ「東京のカサノバ」の暁と、本当に同じ気持ちなんだよ。彼も「産みたかったからよ」という
母の言葉を聞きたくて、聞くことができて救われて涙を流したんだ。
高校生の頃、この作品がすごく好きで、なんで惹かれるんだろう?って不思議に思っていたのだが、
それは、自分に同じ思いが生まれるっていう予感、予知だったのかもしれない。

実母のその言葉で、私たち双子は救われる。生まれてきて幸せだったと本当に思える。
お互いに、別々の家で育ったことも、幸せだったんだって思えるようになる。
これが私の本心なんだ。心から望んでることなんだ。

どんな理由があろうとも、私たち双子は会って、これからの人生を支え合うべきだ。
苦しいことがあるならなおさら、少なくとも他の誰よりも、同じ傷を負っている者として分かち合えるはずなんだ。

なんてことを思っていたら、あっという間に息子帰宅。
息子とユーチューブで、嵐さんの曲を弾いてる人の動画を見た。ピアノの指さばきが神。
心からピアノが、弾くということが、嵐さんたちの曲が好きなんだなぁって伝わってきた。
そしてまた号泣した。(もう謎なくらい泣く)

私はここまでピアノの技術はない。が、櫻井さんが弾いていた「果てない空」を耳コピで弾いてみたい気持ちはある。
実家のピアノをここに持ってくることはできない。防音やスペースの関係上。
それよりは余裕があったら、音を気にせず弾ける電子ピアノの、タッチレスポンスのよいものを買って、弾いてみたいとは思っている。

ピアノはその程度しかできないが、私と息子には絵がある。絵を描くことが好きだし、それなら精進できる。可能性も秘めている。
「上手に描けるように、一生懸命積み重ねて描いて、自分たちの作品を発信していくことを大切にしようね」と
泣きながら息子に言った。

明日はまた就労に関する学校行事。現地で息子や先生方と落ち合う。頑張ってこよう。
いちにのさんでさぁまえをむけ。じょうしきなんてふきとばせ。

あ。↑タイトル、これにするつもりじゃなかったのを思い出した。(^_^;)

「21th結婚記念日」にするつもりでいたんだった。(^^ゞ
だからといって何にもしなかったけど。息子の誕生日と日にちがくっついてるので、あえてもう何もしなくていいか、
というか、午後一くらいは覚えてたのに、夕方になったらもうすっかり忘れてたし。(^_^;)

一応、当時、平成5年5月22日で、自分たちのゴロ合わせで「いい夫婦の日」って言ってたんだけどね。
丸21年経って、ようやく家族3人のベクトルの方向が合ってきた。何の因果か母の他界によって、ね。

来週も、息子の就労関係の面談があるし、月末はついに四十九日だし、まだまだ忙しい・・・。


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