七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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| 2014年05月23日(金) |
今日もしんどかった・・・(=_=) |
午前中、旦那が体調不良で帰ってきた。 私は午後、息子の就労関係のことで出かけなければならなかったのだが、ちょっとしたことで傷口が開いてしまい、 2時間弱号泣。 出かけられるかどうか不安になり、旦那に一緒に行ってもらえないか頼んでみたけど、旦那も調子が悪いため、 どうにかひとりで行ってきた。
高3の企業就労希望の親と子供の、求職登録。やたら早く着いてしまい、どうしようかと思っていたところに、 顔なじみのママたちが、待ち合わせて一緒に来たんだろう、何人もやって来て、突然の孤独感に襲われた。
ふだんひとりで平気(逆に群れる方が苦手)なのに、あぁ、あたしだけひとりなんだ、とやたら被害妄想的に 悲しくなってしまった。 旦那に電話をかけ、「なんか不安だ」と訴えると、ちょうどママ友がひとり私に手を振りながら、会議室へ向かって行った。 「なんとか頑張る」と言って、電話を切った。
全員がまとまって来てるわけじゃなく、みんなそれぞれ来てるというのに、なぜかあの団体だけが目に入ってしまった。 それだけのことだったのに。 たぶん・・・不安になったのは・・・これが大きいんだろうな。団体のママのひとりが声をかけてくれて、 母が亡くなったことを伝えたのだけど、他のママたちと一緒にトイレに向かってしまい、バタバタと行ってしまったため、 取り残された孤独感と、こんな状態で来てるのはやっぱりあたしだけなんだ、ということと、簡単に人に甘えようとしてしまうと 裏切られ感がハンパなくなるんだなぁと、久々に思い出してしまったせいだろう。(別に彼女が裏切ったとかそういうことではない、 しんどい時に、私が勝手にそう感じてしまうだけだ)
行事自体はすんなり済んだ。
話を聞いている時は、メモに絵を描いてたりして(学生時代もよくそうしてた(^_^;))、自分なりにリラックス。 息子も「貸して?」とメモにロペやアキラ先輩を描いていた。
前の席の子が、話を聞きながら、語尾の「ね」の数を数えていたことを教えてくれて、ちょこっと笑ってしまったり。 その子、息子ととても仲良くしてくれてる子だから、なんだかうれしかった。 「私も昔、先生の『ね』の数、クラスの子と一緒に数えてたよ」と答えてた。
駅からひとりで現地に行く時も、あえて歩道橋を渡って、景色を眺めながら写真を撮ったり。
こういうとこ、まだちゃんと残ってるよね、私。
先生方も、私の精神状態を気づかってくれて、早めにすんなり終わるようにしてくれたようだ。 親子一緒の面談でも、相手の相談員を女の方にしてくれた。たぶん先日の話をした成果かも。私のしたことがムダにならなくて よかった。
帰りはすぐに来たバスに乗って駅まで。疲れ果てていたので、親子の考えが見事一致し、ドトールで一休み。 席も運良く空いたため、糖分を吸収してしばし休んだ。(^_^;)
夕飯の後、耐え切れず横になり、2時間弱爆睡してしまったけど、少しラクになったかもしれない。
明日はまた実家の方へ。四十九日法要に備えて、お墓の掃除をしてくる予定。(息子はヘルパーさんのとこへ) とりあえず明日のことだけ考えて頑張ろう。
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