七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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2005年05月14日(土) お出かけの前に、ちょっと沈・・・(-_-;)

今日は旦那の出勤日だったので、二人でお昼を食べた後、息子、「どこ行く?どこ行く?」とうるさい。(^_^;)

たまたまテレビ見てたら、吉祥寺になんか安いアクセサリーパーツのお店があるっていうので、
行ってみるかという気になった。息子も「きちじょうじ、いきたい!いきたい!」と言っている。
ついでに、久々カレルチャペックでものぞいてこようかな?と。

実は母、おととい眠れてなくて、昨日はヘロヘロで。
公文に連れて行くのはよかったけど、連れて帰る時にはもう、どうしようもない状態だった。
昨日は日記も何も書く気力もなく、旦那がいない今日は一人で息子の相手だから、ゆうべは早めにネタ、
じゃなくて!寝た。(-_-;)

で、今日、ちょっと疲れてるなーと思いつつも、息子と出かけた。
そして公園にさしかかると・・・息子の大好きな特学のおにーちゃん(仮名Aくん)と、
同じ特学のおにーちゃん(仮名Bくん)がいた。Bくんは、おととい学童にも遊びに来てて、
同じく特学のおにーちゃん(仮名Cくん)と遊んでた。
息子がはしゃいで、なかなか帰ってくれなくてさー。(^_^;)
今日はAくんと一緒かぁ。こないだはAくんとCくんが遊んでたなぁ。
と!!母、硬直・・・。Bくんのお母さんがいた。例の・・・歯事件・・・。
それ以来、母が苦手になってしまったお母さんだ。
たぶん、私はひきつり笑いでもしてたんだろう、あちらのお母さんも会釈&微笑していたが、
なんかビミョーな空気が流れていたような気がする・・・。(-_-;)

母、いきなり戦意喪失。もうこの時点で、吉祥寺に行く気力はなくなった。

3人で「いってらっしゃーい!ばいばーい!」と手を振ってくれていたが、母はたぶんいっぱいいっぱいの顔だったに違いない。(-_-;)
息子はどうやら、おにーちゃんたちが公園にいたので、一緒に遊びたい風だったが、この気持ちを伝えることもできず、
「うーん・・・なんて言ったらいいんだろう・・・あのね・・・」と母は困っていた。
「おかーさん、ちょうしわるいの?」と息子。
「たーぼーは公園で遊びたい?」と母。でも、息子は母の顔ですぐ様子がわかる。
「公園で遊んでもいいよ?でも・・・おかーさん、公園にはいられないんだ・・・」
子供たちだけだったら、平気で公園にいられるんだけど、あのお母さんがいたら、離れて座るわけにもいかないし・・・。
まぁ、子供たちだけで遊べるようなら、特学にも行ってないかな?って気もするけど・・・。(-_-;)
母 「おうちで待ってるから、たーぼー遊んでこれる?」
すると、「いい、遊ばない、たーぼー、おかーさんがいい!」と息子。「でもほんやさんいきたい」と。
ごめんね・・・たーぼー・・・。m(_ _)m
すぐそばの本屋さんに寄る。でも今日は見るだけで「かって!」とは言わなかった。

母 「吉祥寺じゃなくてもいい?」
息子「いいよ!」
そして、いつも行く駅ビルへ行くことになった。(この辺の話は、「新・ぽ組じゃけぇ!!」に書きましたので、
よろしかったら読んでやってくださいm(_ _)m)

だめだなぁ・・・苦手だなと一度思うと、それ以上もう近づけなくなる母。
私が初めて会った人に平気で話しかけられるのは、その裏返しなんだろう。
たぶん深い付き合いにならないだろうって、思ってるから。
付き合いが深くなると、本当に仲がよくなった人にしか自分を見せられない、見せたくない。

私はやっぱり人の言葉が怖い。
パニックになった時ほど、「言葉が怖い・・・」と口にしてる。泣き叫んでる。

だから申し訳ないけど・・・その言葉の真意も聞き出せないほど、近寄れないんです。
あのお母さんへ。ごめんなさい・・・。m(_ _)m
そして息子へ。大好きなおにーちゃんたちを家に呼んであげられない母でごめんなさい。m(_ _)m


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