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裏しんご
SCINGO
MAIL

2002年05月31日(金)

あなたのことを思うと
いつもはおもしろいテレビも耳に響くだけ。
いつまでも心に響いているのは
君の笑い声と僕を少しだけ強くさせる言葉。

口を尖らせる変な癖。
別に今思い出さなくてもいいのに。

こうでもしないと気が変になりそうで、
メールの着信音に一喜一憂する。
こういうタイミングに限って欲しくない人から電話があり、
期待はずれのメールが届く。
自分の欲求を満たしたいだけなのか?他に何があるんだろう?

あんまり接点の無い二人を繋げるものはまだ少なく、信頼と呼べるものは、時が成り立たせて行くものでもあり、場合によっては、壊すことも有ると知った。

一度寄りかかってしまうと、一人では歩きにくくなってしまう。その為に、
寄りかからない人もいるし自分もそうだと思ってきた。
しあわせな水に一度肩までつかったわたしは、水から出ることが有るかもしれないと思っただけで恐さと、不安さと、苦しさを感じているらしい。
痛いなぁ。


エンピツ