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裏しんご
SCINGO
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2002年02月12日(火)
インフルエンザはこわぁーーいざーーますでんがな。

現実は、切なく、そして甘くないものなんですね。
ども、シンゴ日記です。行って来ましたよ、大阪。そして帰ってきた直後、インフルエンザなるものに体を奪われてしまいました。きのうまで、40.5〜38.5の間を(体温)を行ったり来たりして、脳味噌もいい具合に蒸し上がっている感があります。それにしても、奴は突然襲ってくるね。周りに風邪の人はいなかったのに。
大阪で、飲みつぶれて、ホテルに帰った後、なぜか部屋の暖房スイッチを全開にして、真っ裸で床に寝ていただけなのに。やっぱり繊細な僕はあの大阪特有の雰囲気になじめなかったのかな??とも思います。

一人暮らしのインフルエンザほど悲しい物はない。病いの時の君のようです。ためらいがちにかけた言葉に
驚いたようにふりむく君に季節が頬をそめて過ぎてゆきました。と布施明も歌っているように、結構悲しいです。子供の時は熱が40゜くらい出ても平気で庭を駆け回ったりこたつで丸くなったりできましたが、24歳ともなるとそうは行きません。とりあえず、座ったり、立ったり、動くたびに「う゛ぁーー」とか「あ゛ーー」とか声が出てきます。熱い風呂に入ったときにでる「ぶあ゛ー」にも似ていますが、全く違います。関節が痛く、だるく、食欲も出ない・・・・。借りてきた老人のようにただ朝を待つのみ。って感じです。誰にも物を頼めないので必要な物は全部手の届く位置にセッティングしておかなければなりません。ティッシュ、水、飴、薬、パンツ、シャツ、リモコン・・・・。まぁ、僕ほどの一人暮らしの達人ともなると、目をつぶってでもだいたい何処に何があるのかは把握できているのですが、頭が熱に侵されているときは、自分でも行動が読めません。昨日は突然、夜中にトイレの掃除をしてしまいました。ぶっ倒れそうなのに。でもお陰で発汗して熱も下がり、あれは私の自己防衛本能が働いたんだなと勘の良い私はすぐに気がつきました。なんだか今日の日記はテンションが中途半端ですな。今も微熱っ。

大阪駅周辺の繁華街は、何だか、不思議な空間でした。密集!!って感じで、飲み屋、風俗店、パチンコ店、ゲームセンターがいたるところにありました。初大阪でしたが、男友達と飲んでいたので、「好きやねん」などと言われるシチュエーションもなく、もちろんナンパは、ホンコンラッキーズ規約第32条で定められているとおり、発覚すると活動停止処分になるので、できません。よって、友達と飲んで私は飲みつぶれました。朝、喉に異変を感じましたが、友達が大阪版のワイドショーが面白いから見て見ろと言っていたので、しょーがないから見ました。なんか、見たこと無い人がいっぱい写っています。しかもワイドショーのネタなのに「大阪弁 “おらへんかった”が最近の若者に使われていないことが発覚!!」とかとってもくだ○ないネタだけど笑える。見たこと無い人達もトークが面白い。おばはんパワーが炸裂って感じでした。語尾も「〜〜ざます」とか言っちゃってるからうける。すごいパワーだ。胃もたれしそう。そんな感じの大阪日記でした。あっ、そうそう有料チャンネルは、東京弁でしたよ。


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