師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

はてさて - 2002年06月06日(木)

学校は眠かった。
課題がちょっと辛そう、今月中だからまぁ適当にやっておきますかね。

で、そのあと学校近くで33連勝、カイ。
ってか3本先取長すぎ。
ムリ。

その後ダストで適当に対戦した後帰宅。
ワールドカップ。

ウルグアイ対フランスは引き分け。
両ゴールキーパーが非常に目立っていた。
特にバルテス、神がかり的だった。
フランスは痛い結果となってしまった、アンリの退場も暗雲がさらに広がった感じ。
デンマークに二点差以上で勝てばまず抜けられるだろうが・・・・
厳しいことを要求されているのは間違いない。
ジダンが復活してドラマチックな勝利を掴むことができるのか、期待したい。
ウルグアイも厳しい、レコバは活躍していたものの、バルテスのセービング、
決定率の低さからノーゴール。
さて、ウルグアイ対セネガルも楽しみだ。
全体的に荒れた試合だった、イエロー5枚、レッド1枚。
また、セネガル対デンマークも引き分け。
これまたイエロー6枚、レッド1枚という試合。
Aグループは今日の二試合で得点は2点しか入ってないものの、イエロー11枚
レッド2枚という非常に荒れた試合内容だった。

今日の試合の感想としてはセネガルの攻めが非常に早い。
特に得点シーンのカウンターの速さは一時期のフランスを思わせる
ダイレクトパスからのゴール。
シャンパンサッカーがここに受け継がれたか、といえるくらい速かった。
セネガルの身体能力、組織力を考えてもフランスに勝ったのは最早
金星とは言えなくなってきたのではないだろうか。
兎も角、セネガルが通過するとなるとAグループは非常に面白くなってくる。
最後の一試合には注目したい。

もう一つはカメルーン対サウジアラビア。
カメルーンの攻め一辺倒かと思いきや、サウジもかなり元気だった。
決定打そのものは五分ではなかっただろうか。
アジアの強豪としての意地を見せてもらった。
結果は負けとはいえ、試合内容では決して負けてはいなかった。

でもって、明日はアルゼンチン対イングランドですな。
・マラドーナの五人抜き。
・マラドーナ、「神の手」ゴール
・ベッカム退場、また骨折。
すべてはアルゼンチン対イングランドで起こったこと。
何かが起こる、明日の試合は。

というわけで明日は自宅待機というか新宿には行かないでサッカー観戦。
いじょ。


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