師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

アメリカとポルトガル。 - 2002年06月05日(水)

今日も学校。
帰宅、ワールドカップ。

ドイツ対アイルランドを鑑賞。
ドイツはカーンが相変わらず素晴らしいセービングだった。
ここぞというときの決断力、落ち着いたコーチング、基本的なセービング能力。
どれをとっても素晴らしい。
世界一のゴールキーパーであることは間違いないだろう。
で、結果は1-1。
ドイツは99%勝っていた試合をロスタイムで追いつかれ同点、という
非常にドラマチックな試合だった。
アイルランドにとっては勝ちにも等しい引き分けといえよう。
ここでこのグループの今後を少し考えると、
ドイツは次のカメルーンに勝つ、もしくは引き分ければリーグ一位は確定だろう。
しかし、ドイツが仮に負けると勝ち点は4。
アイルランドはサウジに勝つだろうから勝ち点5。
カメルーンはドイツに勝ってサウジに引き分け以上で勝ち点4を越える。
少なくともドイツは引き分けなければならない。
カーンを中心としたディフェンスから考えるとカメルーンが勝つというのは
難しいかもしれないが、アフリカ最強クラスの力を是非見せてほしいものである。

で、次はロシアとチュニジア。
ロシアの勝利。
日本からすると是非引き分け、もしくはチュニジア勝利といってほしかったが。
まぁ、仕方ない。
ロシア戦を勝てばいいだけの話である。

最後に自分がアルゼンチンと共に応援しているチームポルトガル。
対アメリカということで、ある程度勝ち点は計算できたはずだ。
しかしながら結果は負け。
フィーゴ、ルイ・コスタ、セルジオコンセイソンと中盤のスター選手を
揃えたチームながら勝つことはできなかった。
これは、アメリカが非常にポルトガルを研究していたことがある。
サイドから、セルジオコンセイソンとフィーゴの攻めをある程度防ぎつつ、
カウンターから正確なボールをあげてゴールを狙う。
単純ではあるが、効果的だ。
その攻めが続き、アメリカは3点を取る。
ポルトガルも個人技から2点を取るがそこまで。
相手を研究し尽くしていたアメリカが勝利した。
大会屈指のファンタジスタ、フィーゴとルイ・コスタはグループリーグで敗退
してしまうのだろうか。
今後の試合に期待したい。

いじょ。


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