師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

アルゼンチンとイングランド。 - 2002年06月07日(金)

起床11時45分、完璧。
学校はもとから休みなのでワールドカップチケットの当日分
まぁ、日曜の日本戦のやつね。
電話しまくり、30分。
結果はまぁ、取れなかった、無念。

で、西千葉で適当に対戦。
マツミリアが無駄に巧くなってた。
サイレントフォースがあるとないとじゃ全然違う。
持っているか持っていないかをきちんと判断していかないと。

で、帰宅してアルゼンチン対イングランド。
結果はイングランドの勝利、1-0。
審判はコッリーナ、4年連続世界最優秀審判に選ばれている名審判だ。
試合はというと、一点はPK。
ベッカムのゴールでイングランド先制。
ある程度は予測していた、たがそのまま終わるとは思っていなかった。
アルゼンチンが負けた理由は決定率というより、パス。
ベロンが絡むシーンが多かったのだが明らかにいつもよりパスミスが多かった。
あと、ベロンに代わって入ったアイマール。
ミドルシュートがあるので勿論それを起点にしてディフェンス崩すというのは
重要なのだが、枠より上に行ってしまっては崩すもなにもない。
主に目立ったのはこんなところかな。
後半ボールキープ率38%で勝ったイングランドを褒めるべきか。
まぁ、アルゼンチンは残り一試合頑張ってほしい。
引き分けでは厳しいだろう、勝ちで。

そのほかの試合はスペインが2勝でトーナメント一番乗り。
モリエンテスに代えた瞬間に結果を出すあたり、監督の采配が良かった。

ナイジェリアはスウェーデンに惜敗。
アフリカの雄ナイジェリアが二敗というとんでもなく厳しいグループだった。
フランスにもナイジェリアにも言えることだがポストに嫌われた。
試合内容的には負けてない、寧ろ勝っていた。
残念なことである。

アフリカ勢はカメルーン、セネガルに期待していきたい。

ってか、俺が応援すると負けるパターンですか?
ポルトガルにしてもアルゼンチンにしても。
頑張ってほしいところですがね。

いじょ。






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