陸橋...東風

 

 

- 2006年05月04日(木)

気がついたらやばいかも、と思う。
昨日は父方の祖父の命日だった。
今まで5月になると毎年鬱が来ていて、所謂5月病なのか、と何となく考えていたのだけど
数年前に理由が発覚する。
この祖父の葬儀の混乱に乗じて、どうもいたずらされていたらしい。

私自身にはっきりとした時期の記憶はない。
何せ、当時の年齢すら曖昧なのだ。
というよりも思い出したくない。

自分が思い出していなくても、律儀にこの時期に精神は参っていたのだ。
この時期は鬱になる。同時に
自分のどこかに染み付いている記憶に我慢ができなくなる。
できることなら、体ごとバラバラにして、全てを闇に。

この時期にまずは鬱にならなければ
破壊衝動は起こってこないのだろうか。
それを起こさないためにするにはやはりEMDRを受け続ける必要があったのかもしれない。

自分で見ないようにすれば良かった。
昨日に気がつかなければ良かった。
でも気がついてしまったからにはもう遅い。

あとはどう上手くやり過ごしていくか、だ。
旦那も近くにいるから、そう酷いことにはならないだろうか。
頭の一部が物凄く重い。
偏頭痛とは違う、一部がもやもやとして納まりの無い感じ。


思考は全てその方向に持って行かれる。
いくら今気になる例の先生のことを考えても、そちらに引き戻される。

大丈夫。午後になれば。きっと少しはマシになる。
あの先生のことを考えていられるようになるはず。
でも今は。何も。先生のことすら考えたくはない。


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