さすがに外科って - 2004年12月06日(月) 今までのようにはヒマヒマでは行きませんでした。 というわけで久々の更新です。 私のモチベーションの全ては先週火曜のオペに費やされてしまったのに 実習は続くさまだまだね。 今日から肝胆膵そして下部消化管。 ちゃっかり土曜の忘年会でビンゴ当たってしまっただけにあんまし手を抜けないし。 でも3次会で微妙にセクハラされたしちょっとは見逃してほしい。 そんなことはさておき。 外科なのです。 手術ガンガンですよ。失神発作がやばいのですよ。 せめて前方の術野に倒れず後方の電気メスに向かって倒れようと思う。 例え自分の頭を縫う羽目になっても。そうしよう。 そして精神的にも肉体的にもよくない。 煙草が再び定着しそうな模様でおいおい。と思っていたら。 酒の飲み方も心を反映してか無茶苦茶になっている。 カクテルと日本酒とウイスキーとウォッカとビールとちゃんぽん呑み。 翌日ひどい目にあったのは言うまでもなく。 同じ階の東病棟に好きな研修医がいる。 西と東の渡り廊下で時々見かけるのである。 最近全然挨拶もしてないなぁ、と思う。 というのも全て私がぼーっとしているというか、心の準備ができてないというか。 そういう『みすみす機を逸する』形ですれ違ってしまう。 渡り廊下にあるエレベーターを今付いている研修医と待っていたら あの人がこちらを見ていたので気にかけてくれるのか。と ちょっと嬉しくなったのだけど よく考えたら人影見える→ついつい確認してしまう、というのは 私もよくやることで、別にその人が特別なわけではない。 見ている時間が少し長かったのはまぁ私がああいうことをやったせいだし 特別な気持ちはないんだろうな、と思い直した。 それにしてもあの人に関しては私は割りと冷静に分析する。 それが今までの一瞬の恋愛と違うところ。 でも気持ちの上であの一瞬と一体何が違うというのだろう。 5年前のあの頃から。螺子がずっと外れっぱなしだ。 -
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