陸橋...東風

 

 

うわああ - 2004年12月09日(木)

何故だろう。
例の先生と時々遭遇、というか
エレベーターホールを介して会う、というか目が合うことがあるのだが
あ、向こうが気づいた、と思うといつも目を逸らしている私である。
会いたくて会いたくて仕方ないと思っているのに。
向こうは声を掛けるなり手を挙げるなりしようとしているようなのだけど
その前に私が視線を外してしまう。
もちろん挨拶を交わすことなく。

昨日偶然挨拶を交わしたのだって
病棟に向かって階段を上っていたら
私の前を歩いていた同じ班の友人が下ってきた誰かに挨拶をしていたので
私は下を向いていて誰だが確認ができないまま
あ、奴が挨拶しているってことは私も挨拶しなきゃならない可能性の高い人だ、
ということで挨拶したらその先生だった。
挨拶して顔上げた瞬間に認識したから少々驚いてしまって
恐らくきょとんとした顔をしていたであろう。

何をやっているのだろう、一体。
まだ好きなのは間違いない。
そしてそれに戸惑いを覚えていることも。
でもこんな自分はちょっと嫌だ。
それでも会いたいと思う。無様だ。


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