チェルスキを調子に乗せてしまったという点では、MUTDの隠れミッション(CL2nd legまでに調子を崩させる)は大失敗に終わりましたね。試合自体、特に後半は面白かったのですが、SFBではやっぱ勝てる、という自信を与えてしまったのはいただけない。ついでにヴィダ様はまた流血。失神とか流血とかサド心を刺激することをしてくださるけれども、さすがにここまで怪我が多いと心配になってきます。牛とエッシェンの調子がよかったのも不安材料。いやいや不安材料なんて挙げればきりがないほど沢山転がってるんだから、もう開き直るしかありません。悪いジンクスもあれど、ナンドはいつも2nd legでキメてきた、とか、ポジティブな要素もあります。 泥と牛が揉めていたり、リオがチ○コにボール直撃のハグを「どうせチ○コにあたっただけだろうが起きやがれ」とけっとばしていたシーンにはウケました。ピッチに倒れてあんな扱いをされている選手、初めて見た。 完璧なチームなんてものはないんだろうか。ガナーズ、マンU、インテル、今季最強と言われながら必ずどこかでボロを出しますね。私は決勝は実はバルサv港町で見たいと思っています。プレミアはマンUに優勝してもらい、CLは港町だと理想的。もうチェルスキとマンUの試合も港町がいかに有利になるかってことしか考えてませんでしたよ! カルバーリョが大ポカやらかした時さえ、喜びつつも「くそっこれでマンUが勝ったら、カルバーリョはCLは獲らなければと絶対2nd leg燃えてくるから、困ったことになるぞ」てなことを考えてましたよ。 自信を取り戻した牛には、ユーロ08でもう一度ファンになるまでは思い切りbooingしておきます。 そんな試合の後で港町とバーみんガムを見ましたが、途中で部屋から出て来た兄。 兄「あの、負けてるけど?」 私「まあ、それは言わないでくれ」 ったくサブメンバーとはいえ頂上決戦の裏で2-0とリードされる港町のダサさったら。…とはいえ、2-0で終わっても別によかった試合、結局主力を温存したまま2-2で分けてくれたので、文句はありません。 肝心の30日のフォーメーションですが、いろいろと無駄に考えた結果(本当に無駄だな!)、カラガー、シュクルテル、サミ、アルベロアの4バックがいいという結論に達する。スピード対応という点では人材不足の港町ですが、チェルスキが堅固な守りを敷いてサイドからのカウンターを狙ってくるなら(もうロッベンがいないのがありがたい)、カラには右を封じて貰い、読みのいいサミと何でもできるシュクルテル坊主にセンターを守ってもらう。ついでにこの試合はセットプレーも鍵になってくると思うのでサミというオプションは絶対に欲しいところ。バーミンガム戦、リーセもインスーアも少し心もとなかったです。ラファがリーセを温存したのならやっぱり彼で行くのかな。サミがフル出場したし。後半、もしくは頭からでもSWP、カルーを使われるのが一番怖いです。 そしてバベル問題ですが、前にも書いたようにやはり彼はサブとして起用してこそだと思う。バーミンガム戦はペナントが良かったので、彼をスタメン起用、後半バベル投入がベストでは。ただしペナントの時にお気楽とも取れるドリブル突破はバーミンガムの選手相手だから通用したとも考えられます。もしボールを失っても、彼がカイトやルーニーのようにすぐに守備に戻ればいいんですが、ペナントはそういうタイプじゃありません。基本的にカウンターが怖い相手に対してそういう選手は使いたくないですよね。 倉内君というオプションも捨てがたい。 港町の新しいお洋服は、私はけっこう好きです〜。実際に選手が着てピッチに立ってみないとわかりませんが、かわいいと思う! そして、公式のトップにもなってた円陣を組んでる写真、顔が見えないのでどっかのモデルがやってるのかと思ったら、本人たちがやってたのですね…! きれいに化粧してモデルしてましたが、みんなちょっとへんな顔に映ってた(妙にきれいすぎ)。 ところでバイエルンはもうすぐ優勝か。トレブルの可能性もあり、とのことでうーん悔しい。楽隊は2位をキープしてるので来季もCLには出場できそうですが、最初は「UEFA杯なんてヘボいトーナメント、出る気はない」とか言ってたくせに結局獲得しようとしてるなんて、なんか納得できん。 兄がナンドのことを「この人化粧してるのかと思った」と言ってました。「頬が赤いからそういう路線なのか、と」ってどういう路線だ。私が「(頬が)桃みたいだよね」と言ったら「確かに桃みたいだ」ということで、以来私たちはナンドのことを「桃ちゃん」と呼んでいます。
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