さあ緊張してまいりました。まだ港町の試合まで24時間以上あるというのにです。今晩はその前にバルサとユナイテッド。もうどっちが勝っても構わない、けどやっぱりユナイテッドを応援です。 今夜の主審はファンデルに決まりましたが、我々の試合はロゼッティが吹くことになりました。さすがにメフト・ゴンザレスじゃなかったですが、悪くない結果です。ロゼッティに問題があるとすれば、彼は強豪クラブ寄りに笛を吹くという印象があります。 かなり厳格に吹くのも特徴のようで、たとえばスタンフォードブリッジでも、CLで牛のダイヴに黄紙を出したり、若手選手をデビュー試合で退場にしたこともあるらしい。ただ、ロゼッティは赤一発はずっと出したことないらしい。 あと覚えてるのは、EURO予選でスコットランドとスペインの試合を吹いたのは彼でしたね。イタリアとどこかの試合を吹いたのがスペイン人(メフト・ゴンザレス?)で、スコットランドとスペインの笛を吹いたのがイタリア人のロゼッティで、結果、どちらの試合も弱い国の方が不可思議なファウルやPKを取られ、スペインとイタリアが勝ち抜けた、という。取引があったんじゃないか、という意見があり、その時は私も「あったに違いない」と思ったんだな。 とはいえ、港町もチェルスキも今回は強豪同士ということで、ロゼッティが公正もしくは港町寄りの笛を吹いてくれることを期待してます。これまでのロゼッティin港町試合を振り返ると、どっちかっつーと港町寄りに吹いてた気がする…。 政治的な話といえば、マンU対港町の決勝を避けたいと思っている人間は大勢いるだろうから、今夜マンUが勝てば明日の試合のジャッジは港町にとって不利になるだろう、なんて込んだ話をしてる人もいますが、そこまでは考えすぎだと思われます。 ここへやってくると、さすがの選手や監督もファンに呼びかけ始めましたね。ラファも「サポーターの力が必要です」と言いましたが、テリーやクリちゃんもファンに力を貸してくれるよう(スタジアムの雰囲気を作ってくれるよう)お願いし始めました。テリーの発言のいくつかはdisgracefulなものでした。チェルスキvマンUの試合ではリオが若干disgracefulで、英語解説者も「この人が、次期代表キャプテンです」と言ってましたが、いつも絶対にバッシング的な発言をしないスティーヴンこそ相応しく思えてきたぞ。 というかすでに、レフェリーだの怪我だのスタジアムの雰囲気だのにすがりたい心境の港町。今日、CLマガジンを見てたら、イアン・ラッシュがOGによる引き分けについて「まあ、これは典型的なリヴァプールの流れですよ。逆境が好きですからね」と言ってましたが、 そ れ は 何 か の 誤 解 で す と思った港町ファン500万人。好きじゃないから……意図せずして、自分たちを追い込んでるだけだから……。 他に書きたいこともありましたが今日はこれにて退散。
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