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2008年04月19日(土) スティーヴンのネタを懲りもせず


時間ばかりが易々と流れていく…!
ユナイテッドとガナーズの試合は実況&解説が現地中継だったこともあり、西岡氏の「アーセナル、シーズン終了!」の(なかなか度胸ある)一言といつもと違って伝わってくる歓声、スタジアムのムード、EPLのテーマなどが何層にも重なり(ま、3層ですけど)、けっこう爽やかでかっこいい幕切れでしたね>ガナーズにとって。

トッフィーズとチェルスキの試合は、港町的にはベストな結果でした。ウィガンが90分台に同点に追いついた時は何をやらかしてくれるんだと思いましたが、ここにきてまた青は二兎を追ってくれるのではないでしょうか。港町は最初から全然一匹(羽)しか見えてませんから。そして、それはクリスマスパーティの時にペナントが着てた、あのへんなウサギに間違いない。

先日ゲイフォーラムにまたスティーブンのやらしい写真が載ってましたが、「な、な、な、な、なんてやらしー乳首なんだスティービー!」とみなさん無駄に大興奮でした。しかしあの脚といい乳首といい、すばしすぎるよ、すてぃーびー。乳輪でかい!ああバリーに「乳輪でかい」と指摘されて赤い顔でむすっとして欲しい(バリーでいいのか、もう…)

シャビはon his wayなんて声が聞こえてきますね。もし実現したらそのショックはいかばかりか…。スパニッシュアパートメントで仲間たちと楽しく、CLに毎回出られて、優勝争いもできるクラブにいて、それ以上を望む必要があるのか、シャビたん! ジョゼもクリンシもいらない、あと5年ラファで私は満足です。でもスペイン人が全員いなくなっても港町を応援し続けることは間違いなし。

でかいテレビと美しいDVDプレーヤー/レコーダーにして以来はじめてスティーブンのDVDを見直しましたが、ありえない事にエキストラを見忘れていたことに気付く。エキストラは親友グラッティ(口先だけの俳優志望)と演技の練習をするシーンでしたが、いざ本番、という時にスティーヴンが新聞をガサガサと読み出し、
G「ちょ、ちょっと静かにしてくれませんかね?」
S「あ? ごめんごめんごめん!」

かわいすぎるぞキャプテン。ついでに何度も失敗するグラッティに業を煮やし、メモをぱしっと取り上げて苛立たしげに(というより懇願するみたいに)セリフを読んで「カモン、グラッティ! 自分を表現してみろって!」とあの困り顔で檄を飛ばすシーンなどは、想像通りの彼でした。
エキストラにはスティーブンが紹介してくれるアンフィールドツアーもあり、「ホームのドレッシングルームの方が狭いなんて変だろ?」と言い(もちろんシャビとはロッカーが隣同士)、バスルームでは"taking a bath, all boys together!" とcheekyににやり。どういう意図が隠れてるんだ〜。

あと、DVD一回目見た時は見逃してたのか何なのか、グラッティとおしゃべりをしてる時に
S「あ、おかしな顔の側面見っけ」
とグラッティの髭剃り痕を指摘する場面がありました。恥かしがってカメラの前から逃げようとするグラッティを連れ戻して、わざわざ電気をつけ(この動きがまたかわいい)、グラッティの顎を掴んで"one, two, three..."と指でつつく。グラッティはスティービーよりでかい男なんですが、ずっとニコニコしてます。バカンスや何かの授賞式なども、よく専用機で二人一緒に行くみたいです。TVのCM製作現場にもいた。そのグラッティが「俳優になりたい」とか「○○になりたい」とか色々言うのに対して、スティービーが「で、お次は?」とうろんげな目を向けたり、スティービーの嫌なところを訊ねられて、グラッティが「むらっ気があって、気分によっては何を話しかけても�爐悄辞甅爐佞Δ鶚甅爐△辰臭瓩箸弔譴覆い海箸�ある」とカメラに向かって話してる時、スティーブンは後ろで爪を噛みながらいたずらっぽい笑みを浮かべてます。かわいすぎる…。
グラッティが「(スティーブンは)何かにつけ手を洗う。一日16回も洗うんだ」というと、その後ろで手を広げて「うーんきれいな手」とぼやくスティーブン。このコンビは最高です。CLのカップを返却するセレモニーでは、グラッティに「携帯持ってて」と渡して、グラッティはそれを胸ポケットにしまってました。どんだけ仲いいんだー。

あとこのDVDには例のCarlsbergのCM製作の現場が収めてあるんですが、気付かなかったけど、スティーブンはシャビの一言に笑っていたんですね。この笑い方がすんげーかわいいんだけど、そうか、シャビたんが素っぽい顔で何か言ってたんだ〜と嬉しい発見。素の顔でスティーブンを笑わせるシャビたん、かっこいい…。

そして娘とスティーブンですね。はあ二人とも溜息が出るほどかわいいぜ〜。リリエラに「リリー、しーっ」と口唇に指をあてるパパ。

…と、思わずまたまたDVDの話をしてしまいましたが、それよりまたスティーブンの自伝を読み進めてます。なんせ分厚いから一気に読めません。最近読んでおもしろかったのは、彼は若い頃はbad tukklerだったわけですが、トッフィーズのケビン・キャンベルとネイスミスにひどい一発を食らわせた後、偶然この二人とプライベートな場所で出くわしてしまったという話。キャンベルとはアルバート・ドックのブルー・バーのトイレで遭遇。自分よりがたいがいいので、叩きのめされるのではとドキっとしたけど、スティーブンが謝ったら、「気にするな、お前はいい選手だ。でも、ああいうタックルはお前自身を破滅させるんだぞ。おれが大怪我をしなくてお前はラッキーだったんだ。謝罪は受け入れた」と言われたらしい(ちなみに、ADのなんとかってレストランで食べてたら、隣のサミがいると誰かが教えてくれて、ブルー・バーでサミと飲んでいた、というエピソードつき)。次、そんなこんなで、タックル好きなスティーブンもいたく反省し、ヴィラのボア天狗に誤ってひどいタックルを見舞ってしまった時は夜も眠れず(いずれも退場処分になっている)、なぜか親しいギャレス・バりーに電話をしようとするのですが、バリーを介さなくても代理人がボア天狗の番号を教えて、電話で謝罪したそうです。
ネイスミスに関しては、試合直後の相手監督のモイーズに謝罪したら、モイーズに「伝えておく」と言われたそうですが、その後、偶然に飛行機の中でネイスミスと隣同士のシートになったそうです。ネイスミスの奥さんがだんなを小突いていたらいしけど(笑)、当の本人は気さくに挨拶を返しただけで、タックルのことは何も言わなかったそう。

他にも、試合中どれだけ怒鳴りあい小突きあい、乱闘寸前の事態になっても、選手同士は試合が終われば「やあ、家族はどうだ?」と言い合う、それがプレミアリーグであり、スポーツマンシップであり、おれが好きなもんなんだ、とのことです。ルーニーやDワイズとも掴み合いの取っ組み合いをしたけど、今では笑い話だそうです。

なんということだ。たまの休みだとばかりに、スティーヴンネタをだらだら書いてしまった。この時間があれば、書きかけのスパニッシュアパートメントficを完成させるのだった……。

今夜の試合も楽しみです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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