起きてみたらマク ラーレンが解雇されてました。 英国人にとって、pure Tortureだったと言われているくろアチア戦。メディアの袋叩きに合いくそみそに言われてる選手たち。「黄金の世代と言われた彼らも終わった」という記事も。ジョゼはないだろうけど、あったら面白いですね。 くろアチアのニコ小鉢(この人相変わらずいいポジション取りしてるな……こういう憎まれ役、抜群にハマる)は「試合はすごい簡単でした。倉内君へのロングボールに、中盤のエース二人が飛び込むだけだったでしょ? ベックスが出てきた時はちょっとヤバイと思ったけど。自分的には、ロシアとくろアチアがこのグループではベストでした」と発言しており、これを読んだ時に「まったくその通り」と思ったんですが、コメント見たら皆He is right.と書いてました。イギリス人も皆納得の的確なコメントをありがとう、ニコ隊長。 ファンも「大金を貰ってるwanker(オナニー野郎)ども」などと不満を爆発させ、ついにラン パードとジェ ラードにも、怒りの矛先を向け始めたような気配も。yahoo! に今回のEUR008予選全体を通して選手たちを批評した記事を見つけました。SWPがone of bestだったというのは間違いないですね。ガリーは「伝統的なスピーチで仲間を奮い立たせることができた数少ない選手だった(が今回怪我で欠場)」。黒アチア戦、戦犯はカーソンとブリッジ(マク ラーレンは言うに及ばず)ということになってます。昨日ハーフ タイム中は私もブリッジが悪いと書いたけど(後半も酷かった)、ブリッジ好きだから可哀相でもある。アシュリーが来るまではいいプレーを見せてたのに、チェルスキでも代表でもアシュリーにポジション奪われて、たまに出るとこの扱いか。 戦犯といえば、FAを非難する声も。数週間前にウェン ブリーではNFL(アメフト)の試合を行ったそうで、雨でピッチがぬかるんでたとはいえ、FA自らウェン ブリー・ブランドを汚した、という意見です。NFL試合の影響がどこまで出てたかはわかりませんが、確かにピッチは酷くて、前半の早い段階で白ユニが泥だらけになってました。泥で滑るわ(技術的に)球際で勝てないわ、誰もがプレミアのエースたちの情けない姿を痛ましい思いで見守っていたことでしょう。 スティービーは、自分の代表キャリアで最も失望した日、立ち直るには時間が必要、と発言しています。カーソン(リヴァプール所属、ヴィラにローン貸し中)とはいい友達なので、彼に同情する、とも。まあ、正直言って、この日のスティービーは悪かったな。イン グランドはスペインやドイツと違って選手間の意思の疎通ができてなさすぎる。彼も支持している保守的な意見には反対だけど、プレミアに外国人が多すぎるからだというのは正しいのかも。せめて縦のラインで感じ合って欲しい……。 前半13分までのありえない2失点の直後は、あまりの出来事の連続にウェンブリーも静かになりました。でも本当の拷問は75分に3点目を決められた時に始まったのでした。 私もそこそこ落ち込むことがあり(イングランド敗退は夢に出てきた程ショックでしたが)、代表選手たちとは辛い思い繋がりだな……なんて変な事を考えて自分を慰めてました。スティービーとシャビで敗戦直後にfic書いてる人がいたけど、予選突破したスペインのシャビじゃ、慰めらんないよ……(笑)。私がスティービーなら、とりあえずほっといて、と言いますね。 スティービーは今年はもう、CLのグループステージ突破決めないと。今年結婚したキャプテンたち全然いい思いしてないと思うんだけどな……ガリーも年齢が年齢だけに代表としての目的を失ったんじゃないかと心配です。 ギグシー「元気だせって。俺なんか一回もW杯出たことないよ?」 ガリー「すごい説得力……」
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