「恋愛 小説家」を更新。想定してたよりミステリ色が強くなるかも。コメントで感想いただけると嬉しいです。今日UPした章を書く気になったのも、昨日いただいた感想のおかげ。そしてさきほどチェックしたら、プロローグまで読んでくださった方の素敵な感想があり嬉しかったです。「書くかな〜でもいまいち気分が乗らないな〜」なんて時は、いただいたコメントを読み返して自分にはっぱをかけます。 footballが終わり(まだスペインの結果が気になるけど)、なにか逆にストレスがたまる日々。300が公開したので近々見に行こうと思います(結局行けてない)。 slashばかり読んでます! 最近おいしいスティービー受をいくつか読みました。やたら彼の乳首にハァハァするむっつりスケベの実力発揮のシャビがよかったり、いつもは攻なスティービーが受けてみるも、manly prideが邪魔をして……というドラマティックな話が気に入ったりでした。 お気に入り作家をもうひとり発掘:jumping_downさん。彼女のJT/FLとSG/XAには独特のさっぱりとした雰囲気とセクシーさがあります。たいていコミカルなものを書くのですが、さりげないboysのやりとりの中にインテリジェンスを感じる。直近の代表合宿中、ワインで乾杯したJTとSGがへべれけに酔っ払って、マンUやミランの悪口を言いつつお互いの今シーズンの不甲斐ない成績を嘆き、でも相手の愚痴はいっさい聞いてない、というシチュエーションがおかしかったです。どのficもホモだしセクシーなのにパリっと健全なんですよね。多分、ひとつのベッドに寝ることになってもJTがSGと事に及んだりする、よくありがちな“入り乱れ”がないからだと思います。 彼女はJ T/ラ ンプジーファンのようですが、彼女のランプジーのキャラクタ設定が面白くてかわいくて最高です。 一番最近のフィアンセたちと一緒に休暇を過ごすficでは、隙あらば女たちの眼を盗んでJTに手を出そうとする聞き分けのないランプジー。最後まで反省っけまるでなし。でもJTにキャプテンの口調で言われるとおとなしくなるの(笑)。 イン グランド代表もののficでは、嫉妬すると相手がスティービーだろうと容赦なく痛烈になるというランパー ドにもうけました。いきなり人が変わったように本人に向かって「シャビ・ア ロンソとナニできないからってオレの男(JT)相手に売女みたいな真似をしていいなんて誰が言ったんだ?」みたいなことをずけずけと言い出す……ひーおかしい!! いくら考えてもこんなランパー ドは、おかしい! しかもその時点では本人たち以外は誰もJTと彼ができてることを知らんのです。だからこそいきなり言い出すのがおかしい。 彼女のSG/XAも最高! やきもち焼きなキャラを描くのがうまいですね〜。ある時、シャビがじりじりした様子でカラに電話をかけてきます。スティービーが言ったことで、どうしても知りたい単語があるんだけど、彼のご自慢の分厚い辞書にも載っていないと言い出します。その単語というのはmolesterable(スペル間違ってるかも…):molester=痴漢、性的にいたずらをするやつ、-ableで痴漢しがいがある、性的にいたずらしたくなる、というものでした。意味を知らず連発するシャビに対して、カラは何とかはぐらかそうとするのですが、彼がリーセやフィナンやあちこち聞き回ってみると言い出すので、慌ててもう一度辞書を引くようアドバイスします。カラに手助けしてもらい、「あーuじゃなくてeだったのか」とかなんとか言って、辞書にその単語を見つけ出すシャビ。 直後、スティービーに烈火のごとく怒って電話をかけてくるシャビ。 「(CLの決勝戦の直前)カカのことを so molesterableと言ってたのはどういうことだ!?」 もー爆笑です。決勝前だというのに相手選手を見て、どうせわからんだろうと高を括って失言したスティービーのまぬけっぷりが。うろたえまくるスティービー。「だってあいつ、エロカワイかっただったじゃんかよ……(汗)?」 そこでシャビが最強の一言: シャビ「彼 は 神 様 の も ん な ん だ よ !(he belongs to Jesus!)」 ぎゃーっはっはっはっ! 嫉妬したシャビはランパード以上に痛烈でした。 その後、今から行くと宣言して押しかけてこようとする彼に、 スティービー「あの、ドア開けないぞ(汗)」 シャビ「合鍵がある」 翌日練習場で、カラは腕に痣をこしらえたスティービーと対面します。どうしたんだときくと「いかれたスペイン人に辞書を投げつけられた」と。カラは「おれ知らね」と一足先に逃げ出すのでした〜。 彼女の書く話をまた読みたいです〜。たぶんないと思うけど、彼女がガリーとギグシーなんか書いたらすごく面白いだろうな。
|