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2006年10月19日(木) レディング対チェルスキ戦すごすぎ


スポーツニュースでツェフとクディチーニの負傷退場、テリーがGKに、という記事は読んでいましたが、いやすごすぎ、この試合。
ふたりのGKともに命に別状はないとのことでほっとしましたが、ニュースで途中経過(特にツェフ)を読んでからしばらく不安感を拭いきれずにいました。この試合を生放送で観ていたら、心配でテリーのGK姿に喜んでいられなかったのでは。
開始16秒でレディングのハントの膝がGKツェフの頭部にもろに入り5分間の中断。そのまま負傷退場に(搬送先の病院で頭蓋骨陥没骨折と診断。術後、意識を取り戻す)。その後は警告が乱れ飛び、結果的に両チームの選手が一人ずつ退場(レディング側にも負傷交代選手が出る)。試合はランパードの気迫のFKからチェルシーが先制。ところがロスタイム中にゴール前で交代出場したGKクディチーニが相手選手と接触し、もろに頭部を地面に打ち付けて意識不明に。ピッチ上で医療スタッフが緊急処置を施している間、すでに交代カードを使いきっていたチェルシーのキャプテン、テリーが代替GKになるためにユニフォームを着替え、グローブをはめます。両チームのベンチ同士でも小競り合いが起き、一人ずつ退席も出ます。ロッベンがレディングのベンチスタッフをなだめているのが面白かったです。テリーのGK姿は5分間にも満たないものでしたが、最後の瞬間まで生放送で観戦したチェルシーファンは手に汗握ったこと間違いなし。



この試合はテリーがキャプテンシーを遺憾なく発揮してました。↑ビデオにもありますが、テリーが全員を呼んでモウリーニョからのどんな指示を伝達していたのか、教えて欲しいものです。退場になったミケルを連れ出すドログバにもいつも以上に痺れた。

そして笛が鳴ると同時に、いつのまにか脱いでいる選手たち。ロッベン、ランパード、テリーが裸に。シェフチェンコまで脱ぎかけ。何かの準決勝で勝ち抜いた後のように興奮冷めやらぬ選手たち。実際W杯の興奮を思い出しました。試合が試合だっただけに(そしてちゃっかりと勝っている)テリーとランパードの熱い抱擁はきましたね〜。




先日lさんに教えてもらったこのふたりのキスを見て以来、完全にどうにかなってしまいそうだったのですが、萌えますね〜。キスした後のしれっとしたフランキーの表情から、いつも当たり前にやってるって感じがビンビン伝わってくるぞ! 二人とも家庭があり、テリーがランパードの娘にちょっかい出してる写真などは具合が悪くなるほど萌えるのですが、「それとこれとは別」と割り切ってふたりが寝てても全然驚きません。


ランパード、リオらの乱交の真相もfさんに教えていただきました(ありがとうございます〜)。地方っぽいジェラードと比べると、フランキーは多少垢抜けてる感じがしますね。もともと二世選手ということで、金持ちの一家で育ってるあたり他の選手とは違いそうです(その点はシャビも)。

若手中心のレディングもよかった。前にマンチェスターU? との試合でもレディング侮りがたし、という感じでカッコよかったんですよね。
好物のカルバーリョとバラック(と、一応言っておこう)がいなかったのは物足りなかったのですが、これ以上は望みません。

バルサ戦に向けて、テリーはまじでGKの練習をしてるようですよ↓ 冗談かと思ったら本気のようです。


私はバルサFCの歴史とバルサTVの陰謀によりいまやすっかりスペインといえばバルサ、というバルサファンと化してしまっているので、ブレーメンとの絡みもあって、どこをどう応援してよいものやらです。今ではバルサtoonさえ好きだったりするんだな。でも最近になってようやくナルニアのパクリだということに気がついた(遅い)。バルサTVはサッカーレッスンと、控室を映してくれるサービスがたまらん。いつのまにかバルサのスタメンをそらんじれるほど選手も覚えている自分がいます。レアルの選手なんか物陰からパチンコ玉で打ってやってもいい。

そんなことを言ってるうちにCLの試合が色々始まるじゃないか。ブレーメン、リバプール、チェルシー、バイエルン、マンチェスターU、バルサとそれらが対戦するチームに試合は、私のケーブル環境でも見れます〜。嬉しい〜。

今はまた調べもののために本を読んだり書いたりで忙しいです。今年の終わりにケアンズへ行く前に、一仕事終えたい。気分転換もかねてスティーブン・キングの短編読んでます。キングは初めてなんですが、平易な文章で読みやすいです。NYPDを舞台にしたミステリ小説でおすすめ、というものがありましたら、ぜひ教えてください。

最近母にTUTAYAという存在を教えています。何事にも保守的でビデオレンタルも利用したことがない母を無理やり連れていき、借りたいものを借りさせてるのですが、いつも昔の映画ばかり借ります。騙されたと思ってこれを見て、と母が好きそうな「オペラ座の怪人」と「リトルダンサー」を借りさせたのですが、これが大ヒットだったようで、やっとクラシックの呪縛、つまり根拠もなく昔の映画がいい、という幻想を捨てることができたようです。特に「リトルダンサー」にはまったようなんですが、私も一緒に見ましたが、やっぱこの映画は名作だ。キャラ、脚本ともにすばらしー。コミックリリーフも冴えてますよね。またかなり泣いちゃいました。友人マイケルのアンチテーゼとしての配置が絶妙。これを見て思ったのですが、地方の男の子っぽいジェラードがいい、というのはこの映画の影響があったのかも。

こんな御託を抜かしてるまに試合がはじまる!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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