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2006年09月12日(火) だしゃびは牛のファンだった!


今日は久し振りにネット巡りをして、いい情報サイトをたくさん見つけたので嬉しいのですが、中でも収穫はシャビ・アロンソの日記ブログを今更見つけることができたことです。

その前に、かわいいプールの隊長の映像です。リバプールのゲイバーに現れた時のDJジェラード。変なダンスをして、恥ずかしがっててかわいい。記事に書かれていたものと様子が違うので、クラウチと賭けをして歌った時とは別の夜かも。


こちらはGerrard's poor pool. 明らかにサッカーの方がうまいね、なんて言われていて、へぼジェラードいとおしすぎる! 


CLファイナルの後でパブで歌ってたハマン、カラガー、ジェラード、リーセらしい。シャビもいると主張する人もいますが、私にはわかりませんでした。



だしゃびのむっつり日記は、本人がブログで日記を書いてることを知ったのであえなく断念。最初の頃はなかなか頻繁に書いてくれてたようです(6月とか書きすぎ)。おそらく英語は直して貰ってるんだと思いますが、素で面白い記述があります。ちなみにシャビは、ドイツ大会で一番好きになったチームはドイツだそうです。

たとえば2/24はこんな感じ。


スペイン選手の一団が、同時にもしくは別々にリバプールへやってくると、僕たちがやがて一緒に時を過ごすようになり、いい友達になるのは自然の成行きだ。僕たちは同じような欲求を抱き、似たような経験をしてきているから、お互いに助け合ってどんなふうに物事が進展していくかについて話し合った。
こうしたサポートネットワークがあることは素晴らしいが、リバプールにおいて特筆すべきことは、ここではどれほど皆がうまくやっていけてるかだ――スペイン人選手だけじゃなく、僕たち全員が。チームは素晴らしい雰囲気で、誰もが心からの歓迎を受ける。ジェイミー・カラガーとスティーヴン・ジェラードは二人ともリバプールっ子で、特に助けになってくれるし、サミー・ヒーピアもそうだ。彼らは僕たち皆に町のことやクラブのことを話してくれる--彼らが僕たちを町へ誘って連れ回してくれたおかげで、強い友情が芽生えた。
リバプールでは誰もが英語を話す。ラファ・ベニテスは僕たちにスペイン語を話すことを容認しておらず、それは選手間の差別をなくす助けとなっている。僕はこっちへ来る前に、すでに英語をしゃべっていたのでラッキーだった。最初は(英語)クラスを受講していたが、すでにそこそこ話せたから、自分を英語環境に置いて誰かと会話する方がいいと決心した。時には苦労することもあるが、なかなかうまくいってる。英語を話すこととスカウスを話すことはまったく別もんなんだ! たまに、カラを理解することはほとんど不可能なんだけど、でも僕は上達してる……少しずつね!


カラガーを理解することはほとんど不可能って面白いです。他の日の日記で、アディダスか何かの企画でベストイレブンを選ばされたようなんですが、シャビもフリンクスらと同様、カカのファンだそう。中盤の選手を選ぶのはむつかしい、スティーブン・ジェラードの大ファンだし、ランパードもバラックも好きだけど……といっておいてこの三人はさくっと無視して、
* Goalkeeper: Iker Casillas
* Defence: Cafu, John Terry, Carles Puyol, Paulo Maldini.
* Midfield: Xavi Herna'ndez, Claude Makelele, Ronaldinho, Kaka'.
* Attack: Ronaldo, Thierry Henry.
こういうメンバーを選んでいます。アタックはアンリなんですね。アンリはジェラードのファンだと言っていました。特にイスタンブール以来、リスペクトしてるそうです。シャビは牛のファンだったか〜。


なんかまた変なトレーナー着てる


皆でスタンド観戦。これだけレギュラーが揃ってると、ピッチにどんなチームメートが残ってるのかって感じです。シャビの横にいるのは彼の彼女です。すごくまともっぽく見える時もあれば、bimboに見えることもある。bimboという単語はひじょうに使い勝手がいいので、皆さんも覚えておくとよいですよ。「カーンの彼女はひじょうにビンボーくさいね」「え、貧乏? あれのどこが?」「いや、bimbo」という感じで使えます。意味を知らない方は(私もさっきまでわからなかったんですが)、>調べてみて損はありません。

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msnが身近なだけにギャグに見える。ブログはこの企画らしい。他にロナウジーニョやクラニーやマイケル・オーウェンなどもやってるようですが、私が覗いた分にはデッドリンクでした(真剣に探してない)。


ルイス・ガルシアと。ルイス・ガルシアとはギターのセッションをやるらしい。シャビはビジネスコースを勉強してると書いてましたが、何のビジネスコースかはわかりません。


いつもこのバッグひとつで。


他にジェラードのインタビューを読みました。彼はリバプールのヒューイトンという治安の悪い地区で育ったそうで、子どもの頃に欧州カップを獲るような一流のフットボーラーになりたいという夢を持っていなかったら、自分も周りのほとんどの若者、思春期からドラッグや酒をやって軽犯罪に手を染めた友人たちと同じように人生に挫折していただろう、と語っています。彼は最近の雑誌で、十代の頃に一度、文房具を盗んでダッシュして逃げるという窃盗事件を起こし、ガードマンに捕まった経験があると告白。その時、これで自分はクラブからも学校からも放り出され、人生は終わりなんだといたくショックを受けたそうです。結局は三日間の奉仕活動かなにかで事が済んだようですが、この経験のおかげで、それからは悪い誘惑を撥ね退けてこれまでやってこれたそう。なぜ盗んだかについては、周りの男の子たちに根性があるところを見せたかったんだそうです(いかにも彼らしい)。やれよ、やれよ意気地なし! とはやし立てられても自分を見失わないということは簡単ではない、とも言ってます。ああ、彼らしい〜。両親は毎朝早くに彼を起こし、外へ遊びに行くようにさせ、悪事のかわりにフットボールに情熱を傾ける環境を与えてくれた、そのことに感謝しているそうです。

ついでにカラガーは子ども時代からのガールフレンドと結婚したそうで、それもカラガーらしいっ! ちなみに、すでにチェックが日課と化しているゲイサイトにテリーの写真が貼ってあったのですが、
"id love to bend him and enter his arse like a rocket ,hear him scream like a girl and beg to be pushed harder "
とコメントがついててイングランド代表のキャプテンになんてことをと思いつつ、この反応もやけにテリーらしいとろくでもないことを考えてしまったのでした。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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