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2006年08月08日(火) とりとめもないこと


ライブジャーナルのアイコン作りにはまってます。チェルシー版を作ったので、リバプール、マンU、アーセナルあたりも作ってみたい。あと相変わらずクリンシ体制のドイツ代表(もう遅いか)。マンUはファーギー、アーセナルはベンゲル、そしてクリンシとモウリーニョのように全面に出してもさまになるんだけど、ベニテス監督はまだちょっとインパクトが薄すぎるかな。
ところで、先日ガッザ繋がりでサー・ボビー・ロブソンのことを書きましたが、一昨日スタジアムで倒れたそうですね。退院したらしいですが、快復を祈るばかりです。サッカー界は毎日めまぐるしく動いていて一日も眼が離せませんね。ドイツ杯はブレーメンが優勝したとのことで、嬉しいです。



フリンクスって、ブレーメンのキャプテンだったんだ、知らなかった(爆)。クローゼやボロウスキを顎で扱き使うトルステンを見たい(キャプテンは、そんなことしないから)。

ミランはイブラヒモビッチ獲得濃厚とのことですが、ミランの誰かが「イブラヒモビッチなんかよりフェルナンド・トーレスの方がいい」とか堂々とぬかしてましたよね。これでイブラヒモビッチとチームメイトになったらどうすんだ、とその時も思っていましたが。
くれすぽもインテル入り。大喜びしてるみたいですね。クリスロナウドといい、ラテン系の選手にはイングランドの水は合わないのでしょうか。シャビ・アロンソはイングランドにしばらくいたいようですが。
前にハーグリーヴスはドイツ人でもないのに……と書きましたが、彼はドイツ育ちなんですね。どうりでブンデスリーガにいるわけだ。

USキャンプ中のチェルシー、テリーはチームキャプテンとしてバラックを歓迎し、彼がホテルに到着する前にすでにバラックに電話までしたそうです。飛行場に到着した彼をピックアップした運転手の電話番号をきいていたテリーが、拾われたバラックと車中話したそう。歓迎されてるという感じで嬉しかったというバラック。テリー、いい奴だ〜。今後どんな愛憎劇が待ってるか楽しみだ(笑)。シェヴァや他の選手にも電話したのでしょうか。

私はチェルシーTVを見ててテリー、ランパードをのぞくとリカルド・カルバーニョとロッペンがたまらなく好きになってしまっています。すごいカッコいい、このふたり。スラッシュは想像してませんが(したいくらいだけど)、プレーヤーとして心底惚れた。あとドログバ、マケレレ。今見てるのはクラシック試合が多いので、現段階で彼らがどうなってるのか実ははっきりわかってないんですが、シェヴァ、バラックの加入でロッベン、ドログバあたり出場機会が減ると思うと残念。バラックの成功を心から祈ってますが、ランパードと組む中盤がうまく機能するか我が事のように心配してます(それなのに別にチェルシーファンってわけでもない)。最初の一年くらいは様子見だ、というくらいの気持ちで構えてた方がよさそうですね。ロッベンは、アストンヴィラかどこかとの試合で、ゴールを決めたのに柵越えで二枚目のイエロー、退場のあまりのカッコ悪さに爆笑。チームメイトのくせして、クレスポとグジョンセンまでさすがに笑ってるのがばっちりカメラに映ってるぞ。その日の試合だけならまだしも、次の試合出場できないとなると、本人にとってもショックですよね。ロッベンは危険な選手というイメージですが、カルバーニョは確実にボールを奪うタックルが爽快です。あの髪型も好き。

チェルシーTVは先日マニア向けの「選手のNG特集」やってくれましたが、よかったですよね……v 特に……このシーンが見れたから〜っ。

あーんもうすてき。
モウリーニョは実際すごくカッコいいと思いますが、オチるほどではない。だけど、彼の笑顔と笑い声に遭遇した時は、踏ん張らないとオチてしまう。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060808-00000012-spnavi-spo
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060804-00000081-ism-spo
この記事。私はギャラスも好きな選手だし、テリーが以前、ギャラスと仲良しと聞いてうれしがったものですが、彼は移籍するのでしょうね。日記に書こうと思っていて忘れてましたが、チェルシーの公式で「バラックは彼のラッキーナンバー13をつけることに」という記事を読み、本人喜んでたけど「どういう経緯でもらえるのかはわからない」と発言していて、早速おおらかなオレ様発揮してるぞと思ってたんですが、こんな感じでゲットしたんですね。ファンとしてはまた13で嬉しいです。「キャプテンの立場にはこだわらない。ぼくはもともとバイエルンでリーダー失格だと批判されてたくらいだから」なんて言ってましたが、モウリーニョは彼に希望の13を与える“必要がある”と判断したのでしょうか。今後もバラックのオレ様エピソードが楽しみだ。センターバックでテリーとうまいコンビを組んでたギャラスが抜け、デル・オルノも抜け、どんな具合になるのでしょうか。ロベルト・カルロスが来るとも、一部ではラームとの噂もありましたね。

明日のセルティックvsチェルシー戦では暴動が懸念されているとのこと。セルティックといえばスコットランドのチームですが、ガッザ自伝の中でも、彼が「(あまりの野次に熱くなって)フルートを吹く真似」をしたことで、アイルランド人(カトリック教徒)から脅迫状が届くようになり、ストリートを歩くのにも警戒が必要になり、しまいにはIRA沙汰に発展した、というくだりがありました。「フルートを吹く」とは、カトリック教徒を蹂躙したプロテスタントが、行軍の時にフルートを吹いたことに由来していて、カトリック教徒に対する最大の侮辱、攻撃的態度とみなされるのだそうです。何も起きないことを祈るばかりです。とりわけ選手の身に。

泣き顔三連発。




でも実はテリーの泣き顔も集めたらそうとうの量に……FA杯の準決勝でも泣いてましたね。
バロシュってホモくさいような気がしてます。なんだか、ひとつひとつの行動が……リーセも臭いと思ったんだけど彼は少なくとも女の子も好きみたいですね。というのは、数年前にタブロイドが「リーセが(母国)ノルウェーのセレブな女性たちに、同じ文面のラブメールを送った」ことを取り上げ、リーセは「君はセクシーで美しくて本当に素敵です。お友達になってください。もちろんあなたを、私たちふたりだけのロマンティックなディナーに招待します。リーセからあなたにキスを。×××」と書いていたことを暴露されノルウェー中の笑い者になったそうです(笑)。それ以来リーセはタブロイドを避けてるんだけど、その顛末はコミックにもなったらしいです。なんで彼がホモ臭いと感じたかというと、チームメートにキスばっかしてっから!


このジェラードかわいすぎる。
スカウスとは最後の音が消える感じだ、と教えていただきましたが、ジェラードがドキュメンタリーの中で娘に数をかぞえてあげる場面があり、娘もジェラたんもジェラたんのスカウスも腸かわいいのです。8はエイ(eigh)、9はナイ(ni)、ああ……! 10(ten)にいたっては、も、もう「テv」だ……!
かわいすぎる、スチービー。


キューウェルってヒュー・ジャックマンからゴージャスさを取り除き貧相にしたバージョン。時々言い過ぎるよね、この女。でもかわいい。

http://idees-fixes.livejournal.com/87426.html#cutid1
このジェラード/アロンソ最高によい。この人クリエイティブな人だ〜才能ある!

『ガッザ』こぼれ話(たくさん書きたいことはあるのですが! たとえばプレミアシップでは一試合に出場すると100万円相当貰えるらしい、とか)。ゲイの選手、またはそれらしき選手を知っているか、選手間にゲイへの偏見はあるか、という質問に対して、他の質問には(人種差別など)ぺらぺらこたえてるのに、「いいえ」と一言だけ。ガッザさえもこの話題には触れたくないんだな〜。同じ質問の回答をFAがクラブチームに求めたところ、プレミアシップの監督たちの大多数が不快感を示したとのこと。まともに回答したのは1チームだけだった、とかそんな記事も読みました。人種のみならず、この問題に本格的に取り組もうとしたFAですが、とても議論できる空気ではないようです。

以上で、最近書けずに溜めていたことを出し惜しみなく書いたつもりですが、多分まだ何かありそう。ああそれにしても痔だ……とうとうホモの神の逆鱗に触れたのか。今うんこしたらどんなひどい目に遭うだろうか……と考えるとちょっぴり泣けてくる。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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