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2005年10月09日(日) 大晦日でもないのに大掃除


今日は半端なく部屋を掃除しました。昨日から二日かけての大掃除でヘトヘトです。
中学時代から持っていた本やCD、がらくた類をざくざく捨てていきました。
ブックオフの宅本買取を申込み、ダンボール二箱分の本を売る予定です。
ずっとSMSの昔のラジオを聴きながらだったので苦痛じゃなかったです。
ふ か わがゲストの回は何かと萌えで、ふかわいわく、SMSの二人は本当の
兄さんみたいだそう。内 Pの着替えの時、ふかわが裸になるとちょっとイロポくて
皆ドキドキするとか、「ミムと大 竹、抱かれるならどっち」という質問にかなり
真剣にこたえるふかわがおかしかった。しばらく後、またふ か わが内 村と
ゲストで出演した時も、リスナーからの「SMSの二人とふかわ、恋人、妻、
一夜限りの相手、選ぶなら誰がどれ?」の質問にテレながら内村はミムが妻、
ふかわが恋人、大竹は一夜限り、と答えてました。内 Pファミリー最高。
これにT I Mを加えると絵面的にも痺れる。シ ティ・ボ ーイズなんかも
そうなんですが、あの何とも言えない雰囲気のカッコよさは何なのやら!
ところで、内 Pの即 興 コントで流れ的に止むに止まれず、内 村が大 竹に
キスをしたことがあるんですが、今見て普通に萌える〜。内村の芸人魂もカッコ
いいんですが、大竹が「気持ち悪い」の一言も、顔を歪めることもなく
(本当はいやだったはずなのに)耐えた姿に心底内村を慕ってるんだと感じました。
キスといやあ! 限界UTBで山と柴 田が濃厚なキスしましたね〜。
幸せすぎてそのまま溶けて椅子に同化しちゃいそうでした。

今、朝のバイトをやってる間ずっとラジオを聴いてるんですが、今朝も
安 田 大 サーカスのラジオで団長やヒロくんがクロちゃんの男趣味について
しごく冷静に詮索しつつ、「まあどっちでもええけどな〜好みの問題やし」
とのほほんと話しているのを聞いて、なんだってこう仲がいいんだろうかこの
人たちはと幸せに浸ってました。ラジオで山が柴の妻にちょっとジェラシーを
感じる、コンビは夫婦みたいなところがあるから、と言ったのを聞いて、
前にロ ン ブーもそんなやり取りをしてたという話を思い出したのですが、
ホモ好き目線の変な意味合いではなく、こういう関係には憧れてしまうなー。
栗のラジオを聴いてても、本当にお互いを思い合ってるなと思ったり。
ラジオっていいよ! 前に内 P ファミリーもラジオはファンとの距離が
近いという話をしてましたが、本音が聴けますよね。ラジオをやってるほぼすべて
のコンビが、ラジオを継続的に聴いた後と聴く前とじゃ、全然印象が違う。
もちろん、こんな奴だったのかっていうガッカリもあります。
コ リ ン・フ ァ レ ルのラジオとかが週一で聴けたら最高、というばかり
でなく、一年後くらいにはリスニングの上達が目覚しいであろうなあ。
もちろんジャレたんと向き合って、という形が理想ですが、そこまで
ワガママ言いません。

ラジオ聴いてると、私が男同士を好きなのは、単純に言って女といる時の男より
男同士でいる時の男の方が魅力的だからなんだなと思います。
自分が今まで頭の中で考えてたホモな世界、とりあえず私の中では
男らしいとされてた世界が、逆にベタベタしすぎでカッコ悪いなあ、
と思うようになってきました。自分で書いてる内容のニセモノ臭さが
やけに気になっちゃうんですよね〜。


ところで、先日「シンデレラマン」と「シン・シティ」を観てきました。
「シンデレラマン」はロン・ハワード監督作品にしては、ややインパクトに
欠けました。禁酒法時代や大恐慌時代は題材としてすごく好きなので、時代の
細やかな描写や、セントラルパークが掘っ立て小屋で埋め尽くされている光景
には心動かされるものがあったんですが、ボクシング映画の限界を感じました。
個人的には、もうボクシングの試合経過でわっと盛り上がるのは難しいかな。
唯一泣けたのは、主人公が寄付を募りに行くシーン。あの息子が、ノーマン・
ロックウェルの絵から飛び出てきたようなリアリティがあってよかったですね。

「シン・シティ」はすごい! 不愉快が愉快に、不快感が快感に変わる変態向け
映画って感じですね。R指定だということを知らずに見た人は気の毒。
フランク・ミラーの世界そのままでしたね。実写であんなに漫画的な表現に
迫れるものなんですね〜。血が白いのなんて、まさにって感じでした。
ちょっとネタバレを含みますので、未見で観る予定の方はご注意ください。

前に、コーナ・オブライエンがクライブがゲストの時に「シン・シティの
女たちは素晴らしい」と言ってましたが、女たちは刺激的でカッコよかった
ですね〜。あらゆるタブーに挑戦って感じでしたが、猟奇殺人、少女の誘拐、
汚職まみれの警察、娼婦が支配する街、ハンニバルが住む農場、すべてを
飲み込むタールの坑、なんだか途方も無く惹き付けられる。一切の道義心も
必要としない展開、たまらない。特にイライジャのグロテスクさに痺れた。
どこを切り取っても胸くそ悪くなるからこそ、三組の純愛が至高のものに
思えてきます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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