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2005年10月01日(土) 驚くべき棚

最近本をガツガツ読んでいます。札幌でも有数のでかい書店に車で
行くのが楽しいのですが、今日そこで驚くような大変すばらしい棚を
見つけました。あれはすばらしいたなだ! 一見無分別とも思える棚
なのですが、ちゃんとひとつの法則にのっとり整理されているのです。
そう、私好みという法則にのっとって…。並んだタイトルどれも
これも面白そうで、今日はそこで4冊買ってきました。今読みかけの本を
放り出して今日買った分を読んでしまいそうです。

ところで今日は、従兄弟夫妻が生後5ヶ月の赤ちゃんを連れて遊びに
きてくれて、赤ちゃんという未知の生命体と決闘したんですが、私の完敗でした。
すごくトンちゃん的存在で、赤ちゃんはこんなに可愛いんだな、と感じながらも
色々思うところあり、母が従兄弟に私が生まれた時の大河ドラマ(生死の境をさまよう
未熟児であった)や、「できればもう一人、この子(赤ちゃん)のために
産んであげなさい。ひとりっ子だと寂しいもの。私もそう思って産んだから」
などと言うのを聞き、泣けそうでした。その時私は「そうだよな、
もしお兄ちゃんがいない世界に一人きりで育ったら、私は別人(明らかに
今より粗悪な出来)になっていたに違いない」と思ったんだけど、
もっとよく考えてみると母の言い分からすると、この世にいないのは妹の
私の方なのでした。
でも他人の子とはいえデレデレしている父母を見ていると、なにやら
妙なプレッシャーを感じました。

赤ちゃんは私の不真面目なあやしに、トンちゃんよりはるかに素直に
笑ってくれました。従兄弟はトンちゃんが死んだ話をきいてがっかり
しながら、娘にトンちゃんを会わせるのを楽しみにしていたと言って
くれました。
トンちゃんといえば、遺骨を庭に埋めて囲いを作り白木蓮の苗木を植えました。
ひとつ13kgもあるカッコいい煉瓦をカッコよく8つ積み重ね、かなりカッコいい
スペースを作りました。夏だったので大汗を掻き、繰り出す蚯蚓攻撃に肝を冷やしつつ、
50センチばかりスコップで土を掘りながら、何かを埋葬している間に流れる時間ほど
有意義なものはない、と思いました。充実度でいえば、あの時間に匹敵するのは
食べるか寝るかセックスをしてる時間くらいのものだろう。

Mobyの音楽を聴きながら話の構成を考えているのですが、なんだか狼の時の
ようなテンションになりつつあるんですよ。これはいい傾向です(オリジナルだけど)。
そして、芸 人の魅力的なコ ン ビの要素を取り入れようと思い、いくつか
ピックアップして魅力のポイントを整理していたんですが、
内 村 & ふ か わコンビの歴史を内 Pを見ながら追っていくと、
先週の最終回のエンディングに辿りついた時に泣けて泣けて仕方なかった(死)。
このふたりって、ホ ミ サ イ ドのペ ン ブ ル ト ンとベ イ リ スに似てる。
ふ か わをつまらないス ベ リ 芸 人だと思っていた頃が嘘のよう……。
少なくとも彼は内 Pメンバーといる時だけは、そのへんの中堅よりずっと面白い。
以前勝俣が「彼がス ベ リ芸 人ということになってることに、納得がいかない」と
言ってましたがそう思います。

ふ か わ君のいつもは気持ち悪いブログに内 P終了に寄せていい感じの書き込みがあります。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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