むかつくうさぎの話、どう思われているのでしょうか……。これを書き終えた時は、遂に人道を踏み外してしまったな……と少し背を丸めて思いました。脳内では続編も。美人のロップイヤーうさぎに浮気しそうになるコリンを心配して、むかつくうさぎジャレたんが、陰湿な妨害作戦に出る話や、むかつくうさぎがコリンたんのためにおしゃれを始める話や、犬の縦社会において、コリンたんがジャレたんを巡り苦労する話などです。「あらしの○る」シリーズとあんま変わんないじゃん。一つ違う点があるとしたら、うさぎがより陰湿で耐え難い生き物だという点でしょうか。 コリン(人間)が、犬と間違えてうさぎであるジャレたんを買ってきてしまい、ジャレたんのあまりの意地の悪さ、陰湿さ、みじめっぽさに毎日殴りかかりたい衝動に駆られつつも、脂汗を掻きながら我慢し、主人とペットの関係を続けるシリーズも、あるにはあります。もちろんコリンは時には殴ってしまったり、地面に顔をグイグイ押し付けてしまうのですが、その度にジャレたんがあまりにみじめに懇願し、「生まれて来なければよかった〜」とかぬかしやがるので、コリンはキチ○イになりそうになりながらも、自分の暴行を恥じる、という「むかつくうさぎ」シリーズです。 これ、すごく書きたいんだけど(できれば漫画で)、ばからしすぎて私が途中でギブアップしそうです。 昨日はなんでだか「ほステージ」を見てきました。私にはすべてが冗談のような話に思えたんですが、犯人役の三人の男の子は、皆それぞれすごくいい味を出してました。特にあの兄弟はなにやらおいしい汁を出してました。 マースという凶悪でキレた犯人は、ぜひジョナサンに演じて欲しかったです。ジョニーにぴったりだ! そう思って見ていたら、二人の人質を追いかけてダクトを虫みたいに這いずり回りだし、「これだよこれ! もうぜひジョナサンにやって貰わなくちゃ!」と一人笑いを堪えるのに必死でした。そしてアレキサンダーの時のように、「これは俺のキャリアのピークじゃないから」とかすかして言って欲しいです。そうか!? これがピークじゃないのか!? とすかさずツッコミを入れてみたくも。 ラッセル・クロウはまた頭にきて電話を投げつけて逮捕されたらしいですね。ああ、ラッセル〜とてもその勇ましい姿を見てみたい。悪くすれば懲役刑もありうるとのことですが、ラッセルの尻の心配はなぜかちっともしなくて済みそうだ。むしろ、ラッセルと同室になる男の尻が心配だよ。 ラッセルといえばポール。ポールは「ダヴィンチ・コード」のシラス役に決定したと聞いて仰天でした。M&Cからたいして間を置かず読んだので、私はシラスはまるまるポールで想像していました。友人もそう言っていたので、かなりのスラッシャーがシラス=ポールで脳内変換読みしてたこと間違いなしです。もとは主人公にラッセル投入、の噂もあったので、どうせなら二人で見たかった! 映画が楽しみです。 日記の解析に、「ジャレたん」という検索ワードがありました。「ジャレたん」で検索してしまうあなた、してきです。前に「ジャレッド」&「うさぎ」というものもありました。してきです。 ところで私は、先日コリンのTV番組出演のビデオを色々と送っていただいたのですが、その中にクライヴ・オーウェンのコーナ・オブライエン・ショー出演の回も入っており、こちらを先に拝見しました。カリフォルニアのYさん、いつも本当にありがとうございますvvv こクライヴ、面白かったです。彼はオスカー助演男優賞にノミネートされましたが、イギリスでも権威のある賞を受賞したようですね(名前忘れた)。でもその授賞式で音楽があんまり煩かったもんだから、自分の名前を呼ばれたことに気付かず、ずっとあの無表情で前方を向いてたそうです。この時の様子を再現したクライヴの演技がおかしい。すると隣に座る妻のサラが肘でつついて「あなたよ、あなた」と言うので、今更リアクションを取るわけにもいかず、つとめてクールに「ああ、クライブ・オーウェンだろう、わかってるよ」という態度を取り続けたそうです。これクライヴだから面白いですよね〜私が想像していたクライヴそのままじゃ。コーナンが、それはもう最高にクールな態度だったわけだね、と言い、クールなクライヴの真似をして笑いを取ってました。 シン・シティのロザリオ・ドーソンとクライヴの絡みシーンも見ることができましたが、かなり評価高くて、クライヴ自身も気に入ってるみたいですね。フランク・ミラーの原作の雰囲気が、あのダークグリーンの映像からも伝わってきます。楽しみです〜。 30stMは、この勢いのまま7、8、9月とツアーを続けるようで、7月からはシュヴェール(Chevelle)というシカゴ出身の三兄弟のかっこいいバンドにくっついて回るみたいです。前座ですね。シュヴェールはかなりUSでは人気バンドだと思うので、30stMのファンには少々面倒ぽい。やっぱりメインじゃないと盛り上がりもむつかしいですし、ファンサービスもどうなんだろう。 でも、Chevelleというバンドもまた三兄弟なんですよ! 私はカッコいい三人を見て「これがジャレたんの新しい男か…」と微笑んでいました。負けるなレト兄弟&マット(戦うのか)。 ジャレたんとコリンたんのSMフィクを読みました。実は毎日のように読んでいるのですが。とてもジャレたんが、雌犬でした。 こちらです。 とてもいいよ! うさぎたん! オレ様系コリンと出会ってすぐに、ビビビッとくるジャレたん。「この男だ! 俺がずっと捜し求めていたのは、この男だ!」。何かと言うと、SMのお相手のことなのでした。 「ご主人様になってくれ」というジャレたんの申し出に最初こそ戸惑うというか、きもいと思うコリンですが、そのうち「まあそれもいいかも」と気を変え、ジャレたんを抱きます。のっけの台詞からして、 コリン「お前、いつまでも俺の眼の前に突っ立てんじゃねーよ」 ジャレたんは嬉しそうに跪くのでしたv コリン「お前は何なんだ」 ジャレ「あひー、俺はメス犬です」 "I'm a dirty, filthy bitch!" Jared is babbling. "Your dirty fucking whore. Give me your cock. Yes, fucking yes!" のような世界へ突入。手錠、コックリング、めくるめくボンデージワールド。おしりを使われるジャレたん。フィニッシュはなんと、口の中と顔。そしてマニア心をそそり、ジャレたんの髪にも! この作者は以前も「髪にかけてもいいぜ」とジャレたんにいわしめてますが、ファン心理をよくわかってるなあ。 ちなみに、いつもはボールギャグを噛まされるのだそうです、ジャレたん(そんな追加情報、どうでもいい)。 終わった後は、「じゃあ、またなジャレたん」「うん、じゃあまた二週間後、コリンたん」と言って二人は別れるのでした。 今日はまたいいお話をいっぱいしたなあ。
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