最近調子を崩しておりましたが、復活でつ。アレキサンダーのDVD情報を少し。アレキサンダーのDVDは、4/5に北欧において最初に公式にリリースされました。UKやUSAをさしおいて、北欧(デンマーク、フィンランド、スウェーデンなどリージョンコード2の地域。RCだけなら、日本含む)で最初に発売が開始になったなんて、とても珍しいことです。4/5に発売になった「アレキサンダー」DVDは二種類あり、1disk版は映画本編オンリー版、2disk版は、メイキング、インタビュー、などが入ったスペシャル版です。ただしとても残念なことにこの2disk版(スペシャル版)にさえ、デリートシーンは入っていません! ヨーロッパでDVDが最初に発売されたのは、インターメディアがドイツの会社なうえ、制作費の7割はヨーロッパの会社が出資しているからのようです。5/17にイタリア、それから徐々にヨーロッパ、UK&USAは6月に発売の予定です。ですが、これだけ遅く発売になるUKとUSA版には、特別な特典があります。なんと、こちらは再編集版DVDなのだそうです(恐らくデリートシーンが多数復活している)。この再編集版のDVDは、世界中で順次発売されていくことになると思います。日本版が出ることを祈るばかりです〜。 4/5に発売された2disk版のレビューは、もう随分出てきました。これはUSA版が出ないかもしれない、ということで私はデンマークのサイトから購入しました。近いうち届くはずです。 ---ネタバレ--- 前述したとおり、追加映像はないようですが、メイキングやインタビューの中で、ジャレッドがアレキサンダーやコリンの話をする箇所があるそうです〜。 Nothing really slashy but Jared says in his interview that: "Alexander and Hephaistion loved each other in many different ways. They were brothers, kindred spirits." He says of Colin: "He has a lot of Alexander in him. It was easy to look up to him. He is a very generous actor." Colin says of Hephaistion: "Of all the generals he was the only one who was a true companion and a true friend. He was the only one who never had a hidden agenda. Alexander trusted no one, expect Hephaistion." Colin does not speak of Jared in these interviews. [All done by memory but this was the essence of it.] expectはexceptかと思われます。 ---ネタバレ--- あとはもう、UK&US版に期待するしか。私はすべての将校たちに痛々しいほどやられてるので、他の役者のインタビューも死ぬほど楽しみでつ。個人的にはゲイリーとエリオットのインタビューをもっと見たく。 それにしても*in many different ways* 。それは勿論体位もシチュエーションもコスプレも含めて様々な方法なのだね、ジャレたん? そしてこのインタビューにおいて、ジャレたんはアイリッシュアクセントで喋ってるそうでつ!!!好きな男の色に染まるジャレッド。ハァハァ! ジャレたん、可愛すぎる!! ところで、オーランドが来日しましたね! ほんわかした雰囲気は、やっぱり癒し系だなと思いました。あれだけハンサムで人気者なのにピュアで毒がないところが、彼の一番の美点だという気がします。短い滞在だったようですが、日本まで来てくれてありがたいですね。 島役者で、まだ日本に来ていないのは、ポールとジャレッドだけということになるでしょうか。ラッセルは来ました? 以前M&Cで来る予定だったのに、骨折で急遽取りやめになったようですね。私は時々、彼らのプロモーションのスケジュールに合わせることで日本での公開が半年も遅れるくらいなら、来なくてもいい、と思ってしまいますが、日本を重要なマーケットと認識して貰えているのは、色々都合がよくてありがたいです。 5月の新刊はアレキサンダーです。懲邪も書きたいです。26日が締切なので、今から頑張ります。また少し更新が遅くなるかもです。
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