SEGA LINKのCMにhoobastankのthe reasonが使われていますね。 今はメルファラ合同本の漫画を描いていますが、二、三日で終わらせられると思います。 今日もチャットを○時間してしまった…(○にあてはまる言葉は、人間失格を意味する数字なので伏せておく)。イタリア人のクリスと連日懲邪で盛り上がっております。 どうやらこのコリン/ジャレッドはけっこうな長編になりそうです。最終段階までプロットを詰めたんですが、素晴らしいです。クリス、才能あります。私たちはお互いの発想を褒めあっています(笑)。ここで、どんな話になるか、まだ話せないことが残念でなりません。 コリンは潜入捜査官として登場し、ジャレッドはコリンが追っているドラッグディーラーの愛人です。禁断の恋に落ちる二人。コリンには潜入捜査官としての重圧が重く圧し掛かり、加えてジャレッドを騙して自分に有利な情報を彼から引き出すことに堪えられず、酒に溺れたりします。ちなみに、ジャレッドの愛人はクライブになりました(笑)。 オーランドの来日が迫っていますね。私の友人のレゴ&花ファンは、試写会に行けるそうで羨ましいです〜。空港には何百人も出迎えに行く見通しのようですね。公式などでも呼びかけているし。昨日、旅の仲間のSEEを久しぶりに通して見ました。相変わらず号泣でした。今回計らずも泣けたのは、ガラドリエルとフロドのシーンと、ロスロリエンを旅立つシーンでした。ロリエンはこんなに感動的だったのか。知っていたつもりだけど、忘れてた。もちろん、エミン・アルネンも涙でした。 ところで、「キングダム・オブ・ヘブン」は十字軍の話ですが、この時勢に十字軍をやるというのはちょっとした賭けですよね。監督のリドリー・スコットは「グラディエイター」の時も、なぜ今、古代? といわれつつ成功したので、今回も十字軍の見方を変えてくれるような作品を作ってくれたのかも、と期待しています。私の十字軍のイメージは、人類が犯した愚行の一つ、というものです。ジャンヌ・ダルクさえinsaneだと思ってしまいます。ジャンヌ・ダルク伝説は、シャルル七世が最初から最後まで仕組んだ陰謀だったという説があるそうです。とにかく「キングダム・オブ・ヘブン」、現代にも通ずる文明の対立をどう描くのでしょうか。楽しみです。オーランドの、男として一皮剥けてセクシーになった姿もぜひ見たい。 ところで、立花隆の「アレキサンダー」評がネットでも読めることに最近気付きました。とてもいいレビューです。しかし、いくつか間違いや、賛成できない解釈もあります。とりわけ、最後の「現代のアメリカとの対比」は大間違いな解釈と言えます。これは、監督自身も最初から否定していますし、映画をちゃんと見れば、まったく見当外れな意見だとわかるはずです。 今日のジャレたん情報。ジャレたんは惑星の中でどれが好きか、ときかれて、「土星」と答えています。きっとあの輪が好きなんだと思います。そして、冥王星は惑星から降格になったと聞いて、ずっと同情していたそうです。冥王星は、惑星に戻るべきだというまったく無意味な主張をしていまつ。ジャ、ジャレたん(泣)! しかしジャレたんは、はちゃめちゃです。インタビューで顕著なのは、質問者をはぐらかしたり、わざわざ嘘をついたり、逆に質問返しをして翻弄します。ジャレたん「何だって? 30stM? 何それ?」 コリンはジャレたんのことを、「すごく面白い奴。一緒にいて退屈しない」と言ってたので、きっとジャレたんボケギャグ炸裂だったことでしょう。 最近懲邪同盟もできて、人気が出てきて嬉しいです。男らしくて洗練された懲邪がどんどん増えてくれたら、と思います。
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