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2005年03月21日(月) フィンチャー&ジャレッド(ジャレたんの大冒険)


最近仕事などが忙しくて、小説や日記の更新ができません。懲邪を
早く更新したいです。昨日は一日中ややこしいことを考え続けてて
眼が回りました。

コリンやジャレッドの映画のパンフレットを買って読んでいます。
中でも大収穫だったのが「ファイト・クラブ」これはジャレッド的に
よかったのではなく、ファイト・クラブという好きな作品への理解と、
集められた言葉の数々、フィンチャーの人となりを知る上ですごくすごく
貴重でした。そしてフィンチャーに恋をしている私(笑)。監督にこんな
恋心を抱いたのは初めてです。ジャレッドが「天才監督と呼ぶには彼は
あまりにハンサムすぎる」といってましたが、すごくよくわかる。
フィンチャーのカッコよさは彼の「内気っぽさ」にある
気がします。ヘレナ・ボトム・カーターいわく、フィンチャーには
女性的なところもあり、「彼の手抜きは普通の人の完璧に値するわ」との
ことですが、わかります。完璧主義者の天才肌。
現代において去勢されてしまった男たちの物語。原作を読んでフィンチャーは、
「これは前に僕も思ったことがあるが、口には出来なかったことだ、と何度も
思った」
と言っています。「ファイト・クラブ」はテーマそのものが萌えですよね。
パンフレットに載っている精神科医の解説は完璧すぎて映画を見なくてもいいくらいです。

ところで、昨日こんなおいしい記事を発掘しました。
http://www.findarticles.com/p/articles/mi_m1285/is_2_32/ai_83450570
2002年3月のintereviewの記事です。この雑誌は、つい最近フィンチャーとジャレッドの対談という美味し過ぎる記事を掲載してくれており、ジャレッドのインタビューとしてはとても有用なソースとなっています。というのも、この記事には既出のジャレ情報はほとんど凝縮されていました。

その前にジャレッドとフィンチャーのことで補足。ご存知の通り、
フィンチャーが監督した「ファイト・クラブ」と「パニック・ルーム」に
ジャレッドが出演しており、二人は仲良しですが、今まであんなに内面
豊かな天才フィンチャーと、ジャレたんが仲良しな理由がまったくもって
わかりませんでした(笑)。
でもフィンチャーとジャレの経歴やインタビューを読んで少しわかって
きました。フィンチャーは天才のくせに堅実です。天才が世に出て
認められるためのことを、ことごとく行っている人です。地元の映像会社に
務めた後、ILM(インダストリアル・ライト・マジック…スターウォーズ
などの特殊効果で有名)でマットペインティングの仕事をしてたそうです。
マットペインティングというのは、いわゆるカキワリのイラストのことで、
視覚的遠近法を用いた、まるで現実の延長のように見える背景画の
ことです。最近はCGが主流なので使われなくなってきましたが、写真の
ような絵を描けなければ成り立ちません。本人が描いていたなら、
フィンチャーの絵は相当うまいことになります。その後、24歳で独立し
会社を作っています。ここでは、マドンナ、マイケル・ジャクソン、
エアロスミス、ローリング・ストーンズのPV、CMではナイキやコカ・コーラ
といったみんな一度は見たことのあるような作品を手がけています。
その後、エイリアン3でデビュー、セブン、ゲームなどを世に送り
出して映画監督としての名声を高めます。

そこでジャレッドのインタビューに戻ります。ここには、
「ジャレッドは映画に関する話をさせると、芸術を学ぶ元学生
らしく、理路整然と意見を話すが、自分のこととなると
蝶々みたいに浮ついて、蜂のように刺す」とあります。
ジャレッドはもともと映画監督になりたくて学校に通っていたのですが、
その後俳優に転向しただけあって、確かに映画に関する発言は、なかなか
詳しいんだなという気がします。そんなジャレッドも絵を描いていたそうですが、
ここにもフィンチャーとの共通点がありか。
そして、マドンナやその他そうそうたるメンバーのPVを作ってきた
フィンチャーですが、ジャレッドも30stMというバンドをやってる
くらいだから、音楽の話も合うはず。ジャレッドはビョークなんかが
好きだと言ってますが、彼のフェミニンさなどは、アメリカ人というより
イギリス人のような気がしてきます(雑っぽさはいかにもアメリカ人らしい
のですが)。

というわけで、二人は何でも話が合いそうです。私がジャレッドに関して
尊敬することが少なくともひとつあります(笑)。年下で自分よりずっと
名声も地位も得ているコリンや、目指すジャンルに共通点があり、自分より
ずっと成功しているフィンチャーや、同じ男でハンサムな、いっちゃん大好きv
というブラピなど、男、年齢問わず、本当に心から彼らの才能を認め、
時には尊敬し、そうでありながら自分自身も自信を失くすこと
なく果敢に挑戦する姿勢、これは常々私が偉大だと思っている西洋人の美徳です。
基本的に、「他人にどう思われて(比べられて)もいい」という考えが
自然に身についているジャレッド。そういう意味では、彼は凄くナチュラルな
人だと思います。だから時々はくちに見えるんですが。
一方フィンチャーはヘレナいわく、「彼は自分の力を示そうと思うには、
あまりに大人すぎるの」とのこと。フィンチャーの場合はナチュラルゆえに
わが道を行くというより、理論的思考が彼を導いている気がしてきます。
そういう人は自然とナチュラルであることに憧れるもの。だから彼は
ジャレッドがすきなのか。



それはさておき、インタビューの中にこういう萌えなやりとりがあります。
インタビューの時期は「パニック・ルーム」の公開前のようですが、
ジャレッドは映画のことを説明して、「どこまで話していいかわかないよ。
フィンチャーは俺の頭を大皿に乗せちゃうもしれないなー」と!
インタビュアー「面白いこと言うね。ファイトクラブでは、あなたは
エンジェルフェイスという金髪の可愛い坊やを演じて、顔を滅茶苦茶に
されたよね。そのことでフィンチャーを許してはいるんだろうね?」
ジャレッド「(笑って)もちろんだよ。でもパニック・ルームは、
彼にとってまた俺にさらなる苦痛を与えるための大いなる機会だったね。
この映画においては確実に体の特定の部分がズタズタになるよ。でも彼は
仕事をする上では偉大な人だよ。
その日一日毎秒ごとに何をすべきか知ってる人だから、
彼 の 世 界 に い る こ と は 喜 び だ な 。
that it's a pleasure to be in his world


今度使わせてください、この素晴らしい台詞を(笑)。
ジャレ、フィンチャーに言ってあげろ!
「あんたの世界にいられるこることが喜びだよ」と!

でもこのインタビューで一番ショッキングなジャレッド発言はこちら。
この後二人はジョークを言い合い、インタビュアーがコメディをやるべきだ、と言うと、
ジャレッド「楽しいと思うよ、多分ね。アレキサンダー・ペインやウェス・アンダーソン
と働くことになったら反対しないかな。でも、もしかしたら俺は嘘をついてるかも。
俺はこういう(=いつもやってるような)ダークで、ある種 マ ゾ ヒ ス テ ィ ッ ク な
 体 験 が 好 き な ん だ 。
近年やってきたことに誇りを持ってるし、
 とても 気 持 ち の い い こ と だ  。こういうことはそう多くない」

またマゾ発言です。 そして今回は、しっかりとマゾな体験好きv
と言ってます。 「大皿に首を乗っけられる」という発言が既に、ですが、
これまでの悲運死、惨殺、虐待の末路を辿る役はみな、偶然ではなく
自分でチョイスしてるということですね。ジャレたん、ゴスロリとか
好きそう(爆笑)。ドレスアップ好き、とかスカート好き(男もスカートを
履く時代が戻ってくるといいのに)、とか言って
ましたし。しかもゴスロリちっくに着飾って化粧したきれいな
自分が惨殺される姿とかを想像してハァハァしてそう。
もっとそういう役が舞い込んでくるといーね(違)。

子どもの頃は人気者じゃなかった。自分の世界の住人だったと。
まあこんなことを考えているジャレたんが人気者のはずがない。

ジャレたんは夢を見るかと訊かれて、きもい 狂ったような夢を
見ると言ってます。ジャレたんは頻繁に、海の中で足元のサメたちに、
身体を半分食いちぎられる夢を見るそうです。じゃ、ジャレたん(泣)。

ジャレたんの妄想ではジャレたんがよくかじられるなあ。
そして昨日見た夢を話すジャレたん。「俺は不死鳥かグリフィンか何か
になって肌は炎で出来てるんだ。それで別の生物と地球の外で戦ってる
んだ。それで俺は地球の屈曲も見ることが出来たよ。他の夢と同じで
きれいだった」
ジャ、ジャレたん!

早々に話題を転換するインタビュアー。
ところでジャレたんは屠殺場で働いたり激突競争レースをしたり
刑務所に行ったりしてたらしいけど、どこまで本当かわかりません。
兄シャノンは刑務所へ行ってたらしいのですが、ジャレたんはきっと
留置場どまりだったのではと思います。刑務所に行ってジャレたんが
五体満足で出てこれるはずがない。



そこで私はジャレたんの希望をかなえるべく、ひどい陰惨なジャレたん
陵辱フィクを書いてみました。ある犯罪者に自宅で襲われてマゾの本領を
発揮するジャレッドの陵辱もの。
警告:この先排泄ネタ、暴力、変態プレイが苦手な方は
飛ばしてください。というか、ジャレッドファンは読まないでください。
本気でこんな凶悪犯罪を夢見ているわけでは
ありません。単なる悪質なイリュージョンです。


ジャレッドファンの男の手記より:

 前々からあたためていた計画を、四時間前についに実行に移す。俺はドアをピッキングで開けて中に入り、「え? お前だれ?」とマゾうさぎが言い終わらないうちにスタンガンをあてる。気を失ったところでジャレたん自前の手錠がベッドのポールにつながれているのを発見。ジャレたんにマゾっけがあることは前から知ってる。インタビューで自分でにおわせる発言をしてるし、何でも限界に挑戦したがりだ。それにジャレたんが男を連れ込むとたいてい手錠に自分を繋いで「いじめて」と懇願するのも、盗聴して確認している。裸にし、後ろ手にジャレたんの両手にかけ、浣腸をして便器に座らせる。目が覚めたジャレたんにスタンガンを突きつけ、「恥ずかしい姿を見せるんだ、ジャレッド。さあ、しろ」と命令。便意と恐怖と密かな悦びでふるふるするうさぎにスタンガンをおらおらと突きつける。ジャレたん崩壊。俺に恥ずかしい姿を見せる。「このみにくい脱糞うさぎめ! 腸の中を嬲られるのがすきなんだろう! 早くウォシュレット「強」を使って腸壁をきれいにするんだ(※ジャレたんちにはウォシュレットがある)」ふるふる震えながらウィーンと機会音をたてて洗うジャレたん。やっぱりジャレたんは醜い変態のマゾだと確信を持つ。
ジャレたんは難儀そうに手錠のかかった手で自分をきれいにする。俺は水を流してやる。爪先を合わせてはらはらと涙を流している。その後、俺は便座に座り、筋肉うさぎがシャワーを浴びるのを眺める。手錠をかけられた指でおしりの穴をきれいに洗うのを見ている。俺はジャレたんをベッドに引き摺っていき、まず目隠しをする。口にボールギャグを噛ます。首輪をはめる。ロープで亀甲縛り。ジャレたんはもう抵抗する意欲を失い、むしろこの状況において従順すぎるほど。咽喉を鳴らし、興奮しているのがわかる。それを言葉で嬲ってやる俺。「この変態のマゾうさぎめが! 突然家に侵入してきた強姦魔に縛られて転がされて感じてやがるんだな。お前はもう人間じゃない。メスうさぎだ!」ジャレたん、あまり意味がわかって無い様子。でもハァハァする(予測)。俺はジャレたんの足に腿丈までの白いストッキングを履かせる。ジャレたんはこれで白うさぎになる。ジャレたんは自分だけの楽しみにしているマニキュアとペディキュアを相変わらず塗っている。そのことも罵ってやる。「変態うさぎが! 男のくせにマニキュアなんて塗りやがって! お前、ドレスアップするのも好きだとかインタビューで言ってたっけな! アカデミー最優秀主演女優賞を獲るとかぬかしてたんだって? どこがアカデミーだよ。作品ごとラジー賞にノミネートだろうが」」ジャレたん、すべて図星なので泣きながらぷるぷる震える。ベッドの脇のサイドテーブルの引き出しからルーブを取り出してディルドーに塗りつける。それをジャレたんのアナルに突っ込む。ジャレたん咽び泣いてよがる。ジャレたんはやっぱり思い描いていた通りの真性マゾだ。ジャレたんに白うさぎの耳がついたヘアバンドをする。似合う。興奮する。ラッシュをしみこませたマスクをジャレたんの耳(ジャレたん自身の耳)にかける。ジャレたんはギャグのせいでよだれをいっぱい垂らしている。俺はジャレたんに耳栓をする。これでジャレたんの五感を塞いだ。そしてジャレたんは完全におとなしくなった。縄がきつくて身動きもほとんど取れない。俺はジャレたんの乳首にボディピアスの針を刺す。ジャレたんは痛みにぴくぴくするが、本当は凄く感じてる。ベッドに横たえて、ストッキングを履いた両足を可愛らしく揃えさせる。筋肉うさぎは恐怖と快感にぷるぷる震えている。可愛い。ジャレたんが欲しい。いますぐ欲しい。だけど我慢する。その状態で、ビデオカメラを用意して録画を開始する。ジャレたんの顔は目隠しとマスクでほとんど見えない。言葉でもっと責めてやることにする。「パーティが好きだな、ジャレッド、え? いつだって自分を安売りしたがるんだ。自分がどう思われるかなんてどうでもいいとか言ってるが、本当は“こんなにかわいいオレを見て”“こんなに無垢なオレを想像の中で汚して”とか思ってやがるんだろう」嗚咽を漏らすジャレたん。今になって自分の尻軽っぷりを嘆いても無駄だ。「刑務所で何をされたんだ? 檻の中の奴らのいやらしい目線をビンビン感じて興奮したんだろう。みんながお前を見てハァハァしてたに違いないさ」ジャレたんが何もこたえないのでお喋りも退屈になってきた。俺は医療用ゴム手袋をはめる。4ミリ幅のカテーテルを取り出し、麻酔入りゼリーに浸す。ジャレたんの穴という穴を塞がなければいけない。カテーテルをジャレたんのペニスと尿道に挿入すると、ジャレたんの体がぶるぶる震えて、咽喉から悲鳴が漏れる。痛みより挿入の恐怖のために泣いているみたいだ。カテーテルは15センチくらい入った。ジャレたんの前の穴も後ろの穴もいっぱいに満たされてる。「どうされたいんだ、このマゾうさぎ」耳栓をしていることをすっかり忘れて訊く。もうマスクは涎だらけだ。ラッシュを吸いジャレたんもビクビクしてきた。つづく。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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