今日、久しぶりに「旅の仲間」DVDを全部通して 見ました。久しぶりに見るといいなあ。私はオープニング が裂けそうなほど好きです。あのシーンをとってみても、 字幕と吹替えの質の違いがはっきり出てますよね。 吹替えのあの奥深さは胸が締め付けられる感じがします。 今回は真剣に英語を聞いて見たのです。そして、 要所要所で日本語にするの困ったであろう素晴らしい 表現に出くわし感動しました。最初も 「誰の記憶にも残っていない」も、 FOR NONE NOW LIVE WHO REMEMBER IT なんて表現なんですよね。 アラゴルンにボロミアが自分のことを話す ロリエンのシーンのスクリプトが本当にいいですね。 HAVE YOU EVER BEEN CALLED HOME? ときくボロミアの表現は日本語では訳されてないですよね。 今日は面白い発見がありました。ぼんやり二階の本棚 の絵本を取り出して懐かしいなと思いながら読んでいました。 その中に「今日はなんの日?」という感性豊かな絵の優しい 物語の絵本があり、名前くらい覚えておくかと作家を見たら、 作・瀬田貞二! 児童文学の分野にご貢献されたとの ことでまず間違いないと思うのですが、私の人格形成(いえ、 ホモ好きとなじゃなく)に少なからず影響を与えた絵本 なので、ルーツ見たり(笑)! そういや、dvdに戻るのですが、最後のとこでボロミアったら 「呪ってやる! ハーフリングみんな呪ってやる!」と叫んで たんですね! これには笑った。あんた、小さい人好き まるだしやん! そうとう入れ込んでなきゃあの局面で 「小さい人皆呪ってやる!」なんて言わないだろう! ますますかわいい男だ……ボロミアよ……。 今回見直して思いました。特にボロミアとレゴラスは かっこいいんだと。あのふたりが本当にあのままかっこ よくって心情吐露がしっかり出来た同人誌とか、読みたいなあ。 そして最近見返すたびに馳夫が適当な男に思えて面白いです。 今日はデヴィッド・ウェナム氏のことを。ムーラン・ルージュ に出てるんじゃないですか! 他でもジョセフ・ファインズと 共演したり、トニー・コレット、ジェレミー・ラッシュと共演したり けっこう有名どころだったのですね。とりあえず今日はムーラン ・ルージュを借ります。前から見たかったので都合もよく。あと、 クロコダイル・ハンターのイアンと同名映画で共演まで……(笑)。 THE BOYSの殺人鬼役なども見てみたいです。 たった今このようなサイトを発見したのですが、ええ、こんな ふうに日本でも堂々スクリーンデビュー果たしてたのね。 ダスト公式HP これがジョセフと一緒のやつですね。立場的には弟役やって 欲しいとこなんだけど……。 そして彼、一兄弟、五人の姉妹がいるんですよね。 現実萌! これはもうげんじつもえ! あの受け受けしさはそのような環境から生まれたのだ。どーりで やさしそーだと思った。その兄弟と仲良いんだろうな。弟かな、 兄貴かな…(なに期待してんだ)。彼の場合どっちでも受確定。 確定とかいう前に兄弟だが。そして地元オーストラリアでエンシェント・ フォレスト・ガーディアンという活動に署名かなんかしてるそうです。 というこれは、その名もデヴィッド・ウェナムのバイオグラフィと いう本に載っていて、この本はその方面の賞なども取ってる そうです。ますます謎だ…ウェナム氏…。 私はヴィゴ系は偶然昔から見ていたものがけっこうあるので すが、彼の「プロフェシー」をビデオで、それも英語で 見ていたというのは貴重な体験です(笑)。エリック・ストルツ がかわいかったうえに、エリアス・コーティアスが当時好きだった 役者に似ているというややこしい噂があったのでよく覚えが。 でもヴィゴは覚えてないんだよな〜。エリックをたたき のめしにきた奴でしょうか。ウォーケンと戦った人? とにかくくびわあげるぞ。
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