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のりすけの日記 DiaryINDEX|past|will
小学高学年のお子さんとそのお母さん。今まで大人の講座しか受け持っていなかったので、わたしにとっては初めての経験だった。とにかく、ショックだったのは、子どもの表情。揃いも揃って無表情なのだ。質問もしない。話しかけても、声の返事が返ってこない。お母さん方はきゃーきゃー言いながら楽しんでいる様子が伺えたが、子どもたちは・・・。たまたま人見知りの子が集まったのだろうと思ってもみるけれど、視線すら合わせてもらえない有様なので、落ち込んでしまった。考えてみれば、わたしが子どもと接する機会なんて、親戚くらいのものだ。しかし、その親戚の子どもたちは姉妹揃って口がたつ、人見知りなんかしたこともないような子どもたちだ。もしかしたら、わたしのやり方がうまくなかったのかも。子どもは難しい。何ともとれない表情をする。で、話しかけても無反応。今までの仕事の中でこんなに虚しい気持ちになったのは初めてかも。わたしは嫌悪感を抱かれたのかも知れないな。ちょっとこれは考える必要がある。
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