| 2003年04月27日(日) |
ガンダムSEED 28話 |
キラとアスラン、生身での邂逅! 先週と言わず、ず〜〜〜っと前から待ち望んでいたシーンですv いやぁ、なんかもう………。 久方ぶりに彼等が『親友』だった事を認識させて頂きました(笑) 中々そーいう機会がないからさぁ、ガンダムSEEDは。特にキラside。
柵越しに切なく見詰め合う二人。 突然の再会に、ヘルメットも何も自分を偽る−さえぎるモノがない状態でのそれに戸惑っているのか。 掛ける言葉もたどたどしく、ほんの二言三言。 知らないフリで、初めて会う他人のように。 二人を繋ぐ物はアスランからキラへと渡されたトリィという名の証。 三年前を彷彿とさせるようなシーン。 そして二人を隔てる物は横たわる背の高い柵。 数歩の距離は、埋める事のできない二人の立場。 しかも建前は平和の国だった事がちょっと皮肉ですね。 まぁ、だからこそとても切なくて、演出としては良かったと思います。 特にアスランの表情! 相変わらず彼は切ない系の表情が似合いますね〜〜。 キラに対する感情が純粋で、今の時代の背景も絡んで、だからこそとても綺麗。 もちろん、綺麗なだけの人間なんて絶対に存在しないってわかってるけど、何ででしょうね。 彼は本当に綺麗だと思うんですよ。うん。フィルターかかってなくても、ね。
キラはフレイとの関係を終わらせたし(ってーか、遅いよ、キラ) なんかねー。この二人はキラよりもフレイに思わず同情してしまいました。 結局現段階で彼女の復讐は完成していないわけですし。 にも関わらず、キラから「終わりにしよう。間違ったんだ……」とか言われちゃうし。 間違ってるってのはフレイだって最初から解ってたと思うんだよね。 解ってたんだけど、それでもしなくては−誰かを憎んで利用しようとまでしなければ、自分を保てなかった。 そして利用していたはずの相手からそれを突きつけられちゃねぇ。 まぁ、そのセリフがキラから出る前にフレイも溜め込んでいたモノ(本音)をキラに向かって吐き出しちゃったから………。 何だかなぁ………。 サイにすら見捨てられてるっぽいですもんね。 こうなる前のサイだったら、親に会えると聞いてそっと立ち去っていくフレイを一人にする事はなかったと思うから。 自業自得といってしまえばそれまでなんだけど。
そして。 とうとう来週はニコルがアレしますね。 人死にが出るのはガンダムの宿命とは言え、流石にここまで一緒だっただけにキツイです。 後、トールも…という噂を聞いたのですが、マジですか? それもちょっと…勘弁して欲しい(汗) ミリアリアとトール。 SEEDの地球軍では憩いのカップルだったのに。 そうなった時の彼女を見たくないので………。
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