てらさき雄介の日記
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2008年10月05日(日) 演説好調

衆議院選挙に向けて、精力的に活動している。今日も一日街宣車をまわして、神奈川14区「もとむら賢太郎」への支持を訴えた。この選挙で訴えたいことが、自分のなかで段々整理されてきた。

以下が、今日相模大野駅で行った演説の概要である。

「日本はいまだ経済力があります。しかしあと十数年経てば人口が減り、あわせてお金がなくなっていきます。お金がない時代に生きていける体制をつくり、かつ次の世代にむかって投資が出来る時間は、もう余り残されていません。

自公は政権運営を誤りました。民主党の政権担当能力云々と、政府が言っているのは知っています。しかしです。唯一はっきりしていることは、今の政権を続けていっても、より悪くなることはあっても、良くなることはありません。

民主党が政権をとれば、その運営は過酷になるでしょう。いま�爐�さい物にフタ�瓩�されている状態のなか、霞ヶ関のなかに眠っている多くの不祥事が、政権交代によって明らかになっていきます。

ひょっとしたら、‘消された年金’などよりも大きな問題が、吹き出てくるかもしれません。大きな問題ほどすぐには解決できず、与党になった民主党の責任も問われてくるでしょう、

しかし国民の英知を結集し、今後の日本をつくっていくためにも、すべての問題を一度表に出してしまうべきなのです。繰り返しですが、日本に残された時間は余りありません。これ以上問題を隠してはいけません。先送りしてはいけません。

今ならまだ間に合う。そう信じています。是非民主党に一度政権を託して下さい。よろしくお願いします。」

【今日一日】
10:00 党街宣活動/市中部〜南部
15:00 党街頭活動/相模大野駅
18:00 支援者及び本村賢太郎氏他と懇談/上溝


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