てらさき雄介の日記
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2008年10月06日(月) 給食はお米に

食の安全・安心推進特別委員会で質疑を行った。

1、昨今起きている食品に関わる事件について
2、食品の自主回収・回収命令について
3、遺伝子組替え農作物の規制について
4、学校における米飯給食について

正直、この分野には余り詳しくない。それを活かして、まさに‘県民目線’で初歩から質問し、担当と議論することが出来た。

食の安全・安心には、身近で生産された食物を身近で消費する�狠六挫肋鱈瓩了訶世�重要だが、一方学校給食では国産の米よりも、輸入の小麦からつくられたパンを多く採用している。

まず隗より始めろだ。学校給食でお米を出すことについては、市議時代から強く訴えている。神奈川は47都道府県で、実施率が一番低い・・・。

実施主体は市町村だが、それを言い訳にせず、県としても主体性を持って取り組んでいくべきだ。

【今日一日】
 8:00 質問作成/県庁
10:30 食の安全・安心推進特別委員会/同
18:45 同僚議員と懇談/横浜市中区


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