てらさき雄介の日記
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昼過ぎに事務所に入る。するとFAXが数枚入っている。県庁からだ。土曜日に何だろうかと思いながら、その内容を見てがく然とする。そして激怒する。
すぐに発信元に電話。「これは何ですか!」「誰が頼んだんですか!」「シナリオをつくる主義ではありません!」怒りをこらえながらも、ハッキリと伝えた。
あさって特別委員会が行われるが、まだ決めてもいない質問項目が、なぜかキレイに箇条書きで書いてある。
問1、○○について、概要を伺いたい。 問2、次に、○○について、どのような処分を行ったのか伺いたい。 問3、問4・・・
と、計19の質問が用紙5枚にわたって書いてある。
特別委員会は、役所組織を横断するため、誰が出席するかを事前に指定しなければならない。そのため�牴燭砲弔い銅遡笋垢襪��瓩蓮∋�前に行政に連絡する。これは致し方ない。
しかし先日も、担当者が大挙(10名くらい)控室におしかけてきて、「ご質問の詳細はどのような内容でしょうか。」「そのご質問はご期待に添いかねますね。」と始まる。
こういう事前調整に何の意味があるのか。会議で主張する事柄に対して、すべて聞き届けられるなど、最初から考えてはいない。むしろ違いがあるなら、その違いを会議の中で明らかにしたいのだ。
事前につくったシナリオを読み合うようなことが、議会とそして行政自身も堕落させていることに、何故気が付かないのだろうか。オール与党体制化の悪しき風習が、いまだ根強く残っているのだ。
さて、ここまではいつものことだし、今後も継続的に改革していくつもりだ。しかし今日のFAXは、より深刻な問題をはらんでいる。私のプロとしての誇りを傷つけたのだ。
言うまでもなく、議会の公式会議での発言は、議員にとってすべてをかけるべき大切な作品。多くの意見を聞き、そして悩み、最後は自分で決断して発言をする。結果失敗することもあるが、その責任も自らで負うべきもの。
作曲家が楽譜にペンを入れられたら、どんな気持ちになるだろうか。ラーメン屋がスープに違う材料を入れられたら、どんな気持ちになるだろうか。なぜこの気持ちがわかならないのだろうか。
県職員に猛省を求める!そして過去「質問をつくってくれ」と、行政に頼んできた議員各位にも!
政治家である限り、発言は自分で考える。余計なお世話は、以後無用に願いたい。
【今日一日】 9:30 東プレ労組定期大会/南橋本 10:40 市遺族会主催みたま祭り/東大沼 11:30 本村賢太郎事務所開き/東淵野辺 12:00 打合せ(党関係)/同 12:45 PCうち/事務所 14:00 行政相談(福祉)/富士見 15:00 党街頭演説会/中央
 | | 問題のFAX(怒りのあまり写真が大きくなってしまった・・・)
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