てらさき雄介の日記
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上溝をまわった。長い間育てて頂いた地域なので、当然に歩いていると多くの知り合いにお会いする。
以前相模原町役場などがあったことから、�犖鼎き畸楼茲噺世�人もいる。しかし何をもって�犖鼎き瓩箸垢襪�は様々であり、この地域独特の風土があればこそ、市議を含め10年間も政治活動を続けてこれたとも思う。
利益誘導型の政治は廃しなければならない。しかしそれは生まれ育った地域を、どうでもいいと思っているわけではない。むしろ逆だ。
再開発事業をやって思うように行かず、結果そこを中心にまちが空洞化している例も多くある。税の投入をした結果、必ずしも良くなるというわけではないので。
上溝も、相模原市全体も、私にとっては自分自身だ。愛するとは、まさにこういう気持ちを言うのかもしれない。良いところを伸ばし、誤りを正していく。偉そうだが、故郷だからこそ本気で考えている。
子どもたちの安全、年々ひどくなる生活道路の渋滞、都心へのアクセスなど上溝地域の課題についても、県政の場では当然頑張ってやっていきたい。
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