てらさき雄介の日記
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2006年11月15日(水) 市民討議会というもの

(社)相模原青年会議所で、来年度は地域主権推進委員会に所属することになった。今日その準備会が開かれた。

勉強するテーマのひとつとして、表題の�犹毀影さ腸餃瓩�挙がった。町田市や東京23区では、同じく青年会議所が中心になってモデルでやっているらしい。

相模原市でも、先般�犹毀吋侫�ーラム�瓩�設置され、私も一般応募で参加している。他合併した津久井町・相模湖町には�狠楼萇承腸餃瓩�置かれ、少しニュアンスは違うが教育分野には、�牾惺刺承聴�制度�瓩覆匹發△襦�

今回の市民討議会が他と違うのは、メンバーが有志を集うものでなく、無作為抽出で選び出すスタイルを採っていることだ。

しかしどれにも共通していることだが、結果出た意見がまちづくりに反映されないと意味はない。

また県議会や市議会が存在しながら、それらを設置することは、議会では出来ないことをするためであり、「議会とは何か?」という検証もしなくてはならない。

多くの試みについて、方向性は合っていると思う。もはや代議員制度から直接参加制度に舵を切るときかもしれない。その意味では、しばらくは各種の試みが重要だ。

昨日の青年会議所委員会でも発言したが、多くある会議体の良いところと、足りないところを、総点検することも必要かもしれない。


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