てらさき雄介の日記
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学生時代、「自衛隊は海外派兵を是をすべし」という弁論をしたことがある。表現は過激だが、現在小沢一郎民主党代表が言っている主張と変わりない。
当時友人からも聴衆からも、�牘ν祗甍靴い気譴拭3里�に当時の右翼は、憲法改正が関の山で、海外派兵などは言っていなかった。
現在の私の主張は、それと大して変わりない、かえって自衛隊の安易な活用に疑問を呈してもいる。
しかしながら世の流れはどうか。
湾岸戦争の戦費を支出する ↓ カンボジアのPKOに派兵する ↓ アフガンに掃海艇を派遣する ↓ イラクに自衛隊を派遣する
どれも個々を見れば、都度の必要性があるのかもしれない。しかし恐ろしいのは経過だ。その間に、何の総括が、何のルールの変更があったのだろうか。
個人の責任を追求しないのは、日本人の良い文化かもしれない。故に過去に対しても寛大だ。そういう日本人は好きだ。
しかし過去の過ちを繰り返してはならない。民主主義は最良の制度だ。そのなかで結論を出してこそ、皆にとって納得し得る結果が得られる。
政策の変更は、時代の移り変わりであり得る。だからこそ、ひとつひとつを真摯に議論していく必要がある。
本当の戦地に自衛隊を丸腰で派遣する前に、憲法改正を含めた主権者による真剣な議論を巻き起こしていきたい。
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