リブの食べ物の好みも定着してきたようだ。最初の1年くらいは、何でも好き嫌い なく食べたものだが、最近は選り好みするようになった。食べるものと、絶対に 食べないフードがある。獣医師に勧められたもの、健康面を考えてよかれと思って 与えるものに限って好まない。そういうのは高いのに…(ーー;) 獣医のアドバイスにより、キャットフードオンリー(缶詰&ドライ)で育てたせいか、 人間の食べ物は食べない。例外はヨーグルト。健康なご長寿猫にはヨーグルト 好きが多い。ヨーグルトは猫にもいい作用をするようである。これだけは、仔猫の 頃から私が意識的に与えたので(ナマイキにも銘柄の好みはあるけれど…) 今でも食べる。 魚類には興味を示さない。時には刺身をやってみたりするが、フンフンと匂いを かいで、必ず前足で床をかいて「いらない」の意思表示をする。
昔から「猫には魚」というイメージがあるが、今の飼い猫は、ほとんどが市販の キャットフード。と言っても、中身は結局、ほとんどが魚なんだけどね。 「魚を丸ごと食べる」ということがない最近の猫にとっては、猫缶やドライフードが 「食べ物」であり、仔猫時代に、本物の魚を与えなければ、それは食料という認識は ないようである。リブに魚を見せても、匂いを嗅ぐくらいで決して食べない。
ところで、食べているときの写真って、全然撮っていないのに気がついた。 今度挑戦してみよう。 (画像は本文とは関係ありません。あしからず) 先日いただいたプレゼントのマタタビで遊ぶリブを撮っていたら、デジカメの紐に じゃれて遊び出したのであった。
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