| 2004年07月30日(金) |
��187…仔猫時代 |
リブの仔猫時代のアルバムを見ていたら、懐かしくてついつい手が止まる。彼女も もうすぐ2歳。早いものだ。生後1ヶ月の頃に我が家にやってきた仔猫だった。 (というより、道で拾い上げてそのまま家に連れ帰ったのだが……)
まだヨチヨチした歩き方をする幼い仔猫で、たった300gの小さな体だった。トイレに入るのも、トイレ箱の壁をよじ登るようにして入り、こたつの上にさえ飛び乗れなかった。片手の平に乗るほど小さかった。 でも、すぐに高いところに飛び乗れるようになり、カーテンリールの上まで上るようになった。家中を走り回って日々成長し、あっという間に大人になった。ちょっと寂しかったりする。
キャリーバッグにリブを入れて動物病院に通院するときも、300gの仔猫はあまりにも儚く、バッグが軽過ぎて、「猫を入れたかしら?」と、心配になってバッグを覗いて確認したりしたものだが、キャリーバッグに入れるたびに重くなっていることを実感した。今ではずっしり(笑)
1枚1枚の写真に思い出が詰まっている。今も、リブと出会ったあの夜のことを思い出しては、ご縁の不思議さを思ったりする。
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