| 2004年07月26日(月) |
��185…野生の証明? |
今朝の地元の新聞の投稿欄に載っていた、ある人の記事。 その方のお宅には、玄関先に毎年ツバメが巣を作るそうである。しかも猫が2匹 いる。ツバメが子育てをしている時期、猫が庭に出ると、ツバメが警戒して、猫の 背中をかすめるように飛んで威嚇するそうな。仲間のツバメも集まってくるので、 猫の方がタジタジとなって、家の中に退散してしまう――というようなことが 書かれていた。
野生の動物は本能に従って生きる。誰に教えられるわけでもないのに、たくましく 生きる術を知っている。我がコを守る意識は人間よりも強いかもしれない。 猫も子育てをするときは神経質になって、何度も引越しをしたり、母猫は他に 対して攻撃的になったりする。
リブの避妊手術をするとき、ちょっと迷った。一度だけ子供を生ませてから避妊 手術をしようかと。。。リブの子供を見てみたかった。しかし猫というもの、3〜5匹(時にはそれ以上)生むのは確実。そのコたちをどうするか考えると、結局断念。
外の猫社会の厳しさを知ることもなく、母親になってアタフタと子育てをすることも なく、室内飼いの無邪気な箱入り娘となっているリブを見ると、野生を感じることは 少ない。ましてや、野生でも生きていける証明はほとんどできない(笑)
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