先週の土曜日、リブがすわるとき、妙なしぐさをするのに気がついた。すわろうとしてお尻を浮かし、またすわろうとしてまた浮かし……。トイレを出た後、お尻を拭くとき、異常に嫌がった。いつもはそんなことないのに……。お尻のあたりをよ〜く調べてみたが、異変は見当たらない。食事はいつも通り食べる。
でも変だ。微妙に元気がない。いつもよりよく寝ている。1日に1回くらいは、食事の後、家中を走り回って遊ぶのに、それもない。猫じゃらしで誘っても、反応なし。ただ寝ている。それでも、日曜日の夜の時点までは、どんなに調べても、見た目の異常は見つからなかった。
そして月曜の朝、その異変が発覚した。リブがお尻をしきりに舐めているので、そこを見ると、肛門のすぐ横に、オデキのようなものができていて、しかも膿んでいる。 あらら〜。これが腫れて痛かったのね(ーー;) 膿んで膨らんできたので、やっとわかった。猫は毛に覆われているので、傷が発覚しにくいのだ。
大急ぎで、キャリーバッグにリブを押し込んで動物病院にとんで行った。 何でも、肛門線(肛門嚢だったかな?)が炎症を起こしているということだ。下痢Pが続いたとき、また逆に、硬いウンPが続いたようなとき、炎症あるいは破裂が起こることがあるらしい。リブは仔猫の頃から、下痢というものをしたことがない。どちらかというと“硬め”なのである。そのせいだろうか。。。。。。。
先生に、思い切り膿みを出してもらって、傷内の洗浄(傷口から器具を入れて、内部を洗浄する)、痛み止めと化膿止めの注射を2本。。。可愛そうにリブは、あられもない格好をさせられて、先生におまたを思いっきり覗かれて、あちこち触られて、大いに憤慨したようだ。ごめんよ〜(ーー;) この洗浄は、3日間続けないとイカンというので、月曜日に続いて昨日ときょうもまた、傷の洗浄と注射2本をうってもらいに行って来た。明日から薬を飲ませないと。
治療のかいあって、思ったより早く回復しているということである。おかげで、傷(ぱっくりと穴があいている)は少しずつきれいになってきている。膿んでくるときは、痛かったんだろうな〜。それであんなに元気がなかったんだ。かわいそうに……。早く治りますように。。。。。
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