| 2004年05月15日(土) |
��151…マタタビに酔う |
猫にマタタビ」ということわざを知らない人はいないと思う。これは、効果があることのたとえに使われる。猫がマタタビの匂いを嗅ぐとメロメロになってしまうことからきている。マタタビと同じ効果をもつものにキャットニップがある。
でもマタタビやキャットニップは、全ての猫に効果があるわけではない。仔猫はまず反応しないし、雌猫もあまり興味をもたないと言われている。大人の雄猫にもっとも効果的ということだが、うちのリブには効果てきめんなのである。お嬢なのに(^_^メ) 以前、友人からキャットニップマットを貰ったが、これを出すと、狂喜してクネクネする。けっこう色っぽいし。。。 上の画像はマタタビの枝にじゃれるリブ。小枝にスリ〜スリ〜と顔をすりつけ、前足で抱え込んで、クネクネと体をくねらせたりする。下の画像はキャットニップマットで興奮しているリブ。気持ちよさそう。目がイッチャッテル?(笑)
そもそも“マタタビ”(「木天蓼」 ←難しい漢字だ)とは、マタタビ科のつる性落葉低木で、果実、若葉は食用にもなるそうだ。 まだ自動車も鉄道もなかった大昔、人々は、どんな距離もテクテク歩いて旅をしたわけである。そんなとき、疲れた旅人が、マタタビの葉っぱを口に含むと元気が出て、「また旅を続けることができる」――だからマタタビというようになった、と聞いたことがあるが、真偽の程は定かではない。
マタタビは、ほとんどのネコ科の動物に効果があるようだ。TV番組で、ライオンがマタタビに酔ってクネクネするところを見たことがある。なぜネコ科の動物だけに効果があるのかはわかっていないらしい。これは麻薬のようなものかもしれないが、人が濫用する麻薬と違って副作用もなく、習慣性になることもなく、適度に与えるのはストレス解消になっていいらしい。
ところで、猫のつくことわざ、けっこう多い。現代ではほとんど使われなくなったことわざや古い言い回しもある。猫関係のことわざを調べてみた。エッセイ【ゆめ猫】��30…[猫ことわざ]をUPしたのでよろしければご覧下さいまし(^.^) あなたはいくつ知っているかにゃ?
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