| 2004年05月12日(水) |
��150…だって猫だもん |
先日、うちの猫はあまり鳴かないと書いたけれど、呼べば返事はするのである、声を出さずに(笑) 名前を呼ぶと、一応呼ばれていることがわかるらしく、ちゃんと私の顔を見る。後ろから声をかけると振り返る。近くにいなくても、呼ぶと、「な〜に?」てな感じで私のところへやってくる。これは立派な返事でしょ(笑) ただしこれは、気が向いたときの話。呼んでも一切知らん振りすることもある。まー、半々くらいの割合かな。これぞまさに猫!
前の来夢は、呼べば、ほとんど必ず「にゃ〜ん」と応える猫だった。庭に出ていても、ここにおいでと手を出すと、すぐに走ってくるような素直さがあり、抱っこも、本当は嫌なんだけど、私が降ろすまでじっと我慢しているようなところがあった。いつも少し遠慮がちで、いじらしいほどに気を遣っていた。(マジで、猫も気を遣うのだ) まったく実に、不思議なほど性格のいい猫だった。
リブは、来夢ほど素直ではないが、決して我がままではない。天邪鬼だが、気位の高いお姫様タイプでもない。気まぐれではあるけれど、手のかからないおとなしい猫である。まさに猫らしい猫? 時々、キッチンでゴソゴソやって、テーブルから何かを落としたり、カツオパックの小袋をくわえて逃げていくこともあるけれど、いたずらと言えばその程度であり、そんなことは大したことではない。
人のいいなりにはならないのが猫。ご主人様を見て、ちぎれるほどに尻尾を振って愛想を振りまく犬とは違うのである。猫も猫なりに嬉しさを表現するが、猫をあまり知らない人にはわかりにくいかもしれない。猫の表情は確かに読み取りにくい。いつもそっけない表情のように見えるが、長く付き合うとだんだんわかってくる。耳や尻尾の動きで感情を表すし、顔の表情も、微妙に変化するのである。顔をしかめることだってあるのだ。マジよ。
時々、「アンタ、素直じゃないわね〜」と言ってみる。そんなときリブは、「だって猫だもん」と答える(ような気がする)(^_^メ)
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