| 2004年05月05日(水) |
��147…猫の聴力 |
ゴールデンウィークも終って、明日からまたいつもの毎日が始まる。遊び疲れで、まだ休みたい人も多いことだろう(笑) GWは、会社勤めの人にとっては毎年の貴重な連休。でも、楽しいことは計画しているときがハナ? 終わってしまうと寂しいものである(^_^メ)
リブは、ちょっとした物音にもビクッとすることがよくある。そんなに驚かなくても……というくらい派手に驚くので、かなりの恐がりだと思っていたのだが、そればかりではないかもしれないと気がついた。要するに、猫は耳がいいのである。良過ぎて、おそらく人間には小さな音でも、猫には大音響になっているのだろう。
以前、先猫来夢についても、よくそんなふうに思ったことがある。来夢と隣家の飼い猫ポンタ(彼らはとても仲がよかった)が一緒にベランダに寝そべっているときなど、2匹揃って、不意に同じ方向を見ることがあった。私には何も聞こえなかったが、彼らは確かに何かを感じていた。人間には聞き取れない音、あるいは声が、彼らにはちゃんと聞こえていたのだ。
リブが窓から見える庭の小鳥を一心不乱に見つめているとき、そーっと、音を立てないようにして近付いても、耳がピクリとこちらを向く。彼女は、ちゃんと私の気配を察しているのだとわかる瞬間である。 ドライフードの音がカラカラとしただけで、どこにいてもすっ飛んでくるのはうちの猫ばかりではないはずだ。ぐっすりと眠っているように見えても、何か音がすると耳がピクリと動いたりする。どの方向から近付いても、耳の動きは、明らかに音源を察知しているのがわかる。
耳はまた、猫の気分を表すバロメーターでもある。不機嫌かつ不満なときは耳が両側に寝ていたりするから面白い。おまけに猫は、人間の言葉を理解していると思うこともある。来夢が居た頃、私はしばしば実感していた。 猫の聴力について私が知っている限りのこと、日頃感じていることを、エッセイ 【ゆめ猫】にUPしました。([��29…猫は聴いている]) 猫の耳は、人間には聞き取れない、実にさまざまな音を聞いていることは確かである。
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