| 2004年05月03日(月) |
��146…猫的生活 |
毎年、ゴールデンウィークのこの時期、テレビのニュースで必ず報道される恒例の行事のようなもの? どこそこの高速道路が○○キロの渋滞だとか、飛行機や列車が超満員だとか、どこかのテーマパークに○十万人の入場があったとか、海外旅行に○○十万人が出かけたとか……エトセトラ。。。。。遊ぶにも気力・体力が要りそうだな〜(^_^メ) お疲れ様です。
アウトドアと言えば、犬は一緒に遊びに連れていけるからいいなぁ。もともと犬は、集団で暮らす動物。集団で暮らす動物は、活動的で移動型なのである。上に従う習性があるので、飼い主はボスであり、ボスが行くところなら、どこへでも喜んでついていく。 猫は違う。固定の縄張りに固執する猫は、自分の縄張りから出るのを極端に嫌うものだ。いつもの場所で、いつも通りのことをしているのが猫の猫的生活。おまけに猫は、孤高の生き物。ボスに従うとか、他に合わせるなどという習性はないのである。犬は常にご主人様の命令を待っているが、猫は自分の意志で行動する。
彼らは飼い猫であっても、飼い主を主人だと思っているわけではない。一般的に、猫は飼い主を親だと思っていると言われる。だから甘えたいときだけ甘え、お腹が空いたときだけすりよって来て、用がなければ知らん振り。これぞ猫的猫(^_^メ)
私はしばしば思う。これほど両極端な動物である猫と犬、彼らは人の側で暮らすように定められた動物ではないかと――。歴史は犬の方が古いけれど、猫と犬と人との暮らしは、もう長いこと定着しているのだ。 人が飼うのに適した動物だから自然に飼うようになった、と言えばそれまでだが、猫と犬という両極端な習性をもつ動物が、今こうして同じように人の側で暮らしているところを見ると、不思議な定めを感じてしまう。そして、極めて猫的な自分は、やっぱり猫的生活がいいんだなぁ(^_^メ)
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