◆■玉に鹿日記■◆

2004年04月21日(水) こんな夢など…見たくない日

夢を見たんや。

猛烈な便意に襲われた俺は…で夢の世界は始まる。
山道の途中にある山小屋。
俺は腹を抱えてその山小屋のドアを開ける。
すると、なんとそこは便所やった。
その“便所小屋”は薄汚れた感じで、まるで掃除の行き届いてない
駅の便所みたいやった。
しかも変わった便所である。
入ったら目の前にまず便器がひとつ…
しかもきたない〜。普通に和式の便器が口を開けている。
そして、その便器の後ろに1メートルほどの段になってて
その上に“和式便器”が…左右、対になった形で鎮座している。
“ひな壇”あるいは、“祭壇”のようなところにあるふたつの和式便器…。
金かくしがこっちを向いてて、しかもその便器の下…つまり便が落ちるところが丸見えなのである。つまり、1段目が“便が落ちるであろう所”…
2段目が和式便器…。いづれも薄汚れていて、朽ち果てた廃屋のような雰囲気である。

さて問題はここから…。
その“祭壇”にある左右対の便器の左側便器。
その下の段…つまり“便が落ちるであろう所”に、
青黒くてらてらとひかり、ぬめ〜っとした質感でとぐろを巻いているものが…。そう! 誰かがその便器でうんこをした後やった…と、夢の中の俺は直感した!
「ぎょへ〜かんにんしてくれ〜」
と 思ったその瞬間。
その“青黒いとぐろ”がぶるぶると震えだし、のたうち回りだしたのである。ぎゃーーー!
俺は便意も忘れその小屋を飛び出して逃げたのである。


…なんちゅう 夢やねん。
 ああ 思い出すにきしょくわるい…。

“見たくないもの”…が最近 続いてるなあ…


 < 過去  INDEX  未来 >


masahirock [MAIL] [HOMEPAGE]