| 2004年04月21日(水) |
こんな夢など…見たくない日 |
夢を見たんや。
猛烈な便意に襲われた俺は…で夢の世界は始まる。 山道の途中にある山小屋。 俺は腹を抱えてその山小屋のドアを開ける。 すると、なんとそこは便所やった。 その“便所小屋”は薄汚れた感じで、まるで掃除の行き届いてない 駅の便所みたいやった。 しかも変わった便所である。 入ったら目の前にまず便器がひとつ… しかもきたない〜。普通に和式の便器が口を開けている。 そして、その便器の後ろに1メートルほどの段になってて その上に“和式便器”が…左右、対になった形で鎮座している。 “ひな壇”あるいは、“祭壇”のようなところにあるふたつの和式便器…。 金かくしがこっちを向いてて、しかもその便器の下…つまり便が落ちるところが丸見えなのである。つまり、1段目が“便が落ちるであろう所”… 2段目が和式便器…。いづれも薄汚れていて、朽ち果てた廃屋のような雰囲気である。
さて問題はここから…。 その“祭壇”にある左右対の便器の左側便器。 その下の段…つまり“便が落ちるであろう所”に、 青黒くてらてらとひかり、ぬめ〜っとした質感でとぐろを巻いているものが…。そう! 誰かがその便器でうんこをした後やった…と、夢の中の俺は直感した! 「ぎょへ〜かんにんしてくれ〜」 と 思ったその瞬間。 その“青黒いとぐろ”がぶるぶると震えだし、のたうち回りだしたのである。ぎゃーーー! 俺は便意も忘れその小屋を飛び出して逃げたのである。
…なんちゅう 夢やねん。 ああ 思い出すにきしょくわるい…。
“見たくないもの”…が最近 続いてるなあ…
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