◆■玉に鹿日記■◆

2004年04月17日(土) 見たらアカンものを見てしまった…日

晩飯に中華料理屋に行くと、
向かいの席に“年齢の分からない”男女が座る。
男は…小太りで銀縁メガネ。茶色のジャケットにGパン。白いシャツはパンツの中に入れてあり、風体は“オタク”系。
女は白Tシャツにカーディガン…長い目のコットンスカートにフリルが付いている…。そして腰には…どういう訳かこぶりのウエストバック。化粧がきつめの顔立ちは、林家パー子似だ。林家パー子のふけ具合に、無理矢理“おしろい”を塗った感じ。
この二人…やっぱ年が分からない。
…と、別に気に留めるでもなく餃子を食ってた俺。ビールジョッキを取ろうとしたその目線の先に、その女が自分の席で“のび”を始めたのである。仕事帰りで疲れてたのか…両手を頭の上でつないで思いっきりね。
その瞬間俺は…見てはいけないものを見てしまった。
ジョッキの向こうで、女の胸が…ノーブラではっきりくっきり、ビーチクの形はもちろんのこと、乳輪の色までも…。顔は…パー子…。
思わず目をそらしたけど…未だに目の奥に焼き付いて離れない。
パー子の乳が…。
なんで、あんたがノーブラやねん。
今日も街でいろいろエエおんなを見てきたよ。少なくともあんたよりましな女を。別にこれは差別とか、セクハラとかやなくて…ね。男ってのは、妄想の生き物で、いろんなこと…そりゃまあ〜いろんなことに“ふけり”ながら…まあ、季節も春やしね。かわらしいおねーちゃんとか…色っぽいOLとか…。今日も見知らぬ“彼女”とのささやかな出会いがあったよ。
それが、よりによって…なんで“オタク”男の連れ合い“パー子”の“すけ乳”を見せられなアカンねん。しかも見ようと思って見たわけじゃないのよね〜これが〜。ビールを飲もうとしてた…そのビール・ジョッキの点線上にあ〜たの…胸があったわけだよね〜これが。

パー子の乳… ある意味 セクハラやで。哀しいセクハラやで。


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