| 2004年04月22日(木) |
誰が迷惑かかったんやちゅうねん… |
イラクの人質…。その後のこの国のあれやこれや。 なんぼ考えてもわからんな…。
バーゲンとなれば蟻のように群がり、韓国ドラマの男優に奇声をあげ、 ランチタイムの話題は芸能話…彼がカワイイとかどうしたこうした。シロガネーゼにウラネーゼ…おのれの周り10メートルぐらいしか関心ない人々は、イラクで彼らが人質になったことでどんな“迷惑”がかかった〜ちゅううんやろ。
弾雨飛び交い硝煙目にしむ、熱砂逆巻く殺戮の国で。 劣化ウランだ“虐殺の地・ファルージャ”…志しなのか好奇なのか…いずれにせよ、かの地からのメッセージを世界に伝えようと行動した彼ら彼女らの事を、どうのこうの言える奴はこの国におるんかいな。 その“質”はこの際問題やないんや。
自己責任?
お前らこの言葉を言うてて心が渇いていかへんか? こんなものはあって当然。 それにこれはセキュリティーの“技術論”であって それを“精神論”まで言及するは稚拙なり。 そして、わざわざ論の核に持ってくるは詭弁なりよ。 あんたらおかしいやろ。
彼らを救うのに貴重な税金を10何億も使ったって? ほなら俺ら1人につき十何円か。 このことに、これぐらいやったらはろたるさかい、 おめーら しっかり仕事せい。 そうそう、冬柴…お前には言われたないよなあ。
自己責任…ちんこ臭いはチコウ責任。
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