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2003年01月26日(日) 福島湯治の旅・2

せっかくの週末…とは思うのですが、8時に食事といわれてしまえば、何が何でも起きなくてはいけません。

7時に起床。
温泉に来たならやっぱり朝から温まってくるべきでしょう!
兄は当然ギリギリまで寝て、温泉でリハビリ。
アキラは、コンタクトだけつけて温泉へ。
昨夜は、コンタクトを外してから行ってしまったので、何気に困りましたね。
アキラは裸眼だと両目共に0.05とかくらいしかないんで。

朝から温泉ってやっぱり気持ちいいっすねー!
さっぱりしますだーv

8時に豪勢な食事で、またしても完食。
9時半には、旅館を出発。
兄と母は、とりあえず一泊分の荷物しか持ってきていないので、今夜の分の着替えなどを取りに兄宅へ。
それと、買い物とか、家のことをいろいろやりに。
あとは、兄が将来、その気になれば家を建てるかもしれない(曖昧だな/苦笑)土地を見に。
何気に、やること、全然ありません(爆)

まぁ、まずは兄宅へ。
そこでまず悲劇が。
うちのロゴ、3ドアなんで、後部座席に乗った人は、運転席か助手席を倒して車外に出るわけですよ。
その時は、運転席の後ろにアキラが、助手席の後ろに母が乗っていたんですけど、助手席側から母が車外に出て、それに続いてアキラが出ようとしたら…。

ゴッッ……という、素敵な音と共に、アキラの頭部に衝撃が走りました。
マジで星が飛びました。
っていうか、意識が飛びそうでした。

母が、勢いよくドアを閉めたんですよね…アキラが車外に出ようとしたまさにその時ですよ…アキラの頭にドアがクリーンヒット。

母「あぁっ!!ゴメン!!大丈夫!?(焦)」
ア「〜〜〜〜〜っっっっっ!!!!!!!(悶絶)」
母「運転席側から出ると思ったのよー!(焦2)」

そうだとしてもさ…確認してくれよ…。
ちなみにアキラは、運転席側から出たことないよ…。
兄「手を挟んだんじゃなくてよかったじゃん」
恐いこと言わないでよ…。

えぇ、当然コブが出来ましたさ。
痛いよー!(涙)
兄「これ塗っとく?」
そう言って差し出したのはバンテリン。
おいおい、それは筋肉痛の薬でしょうが…。


買い物を終え、再び兄宅。
昼食は、ピザを取ることにしました。
兄もアキラも、一人暮らしじゃピザ取らないからねぇ、とちょっと嬉しい(笑)

ピザが来るまで、アキラは兄とテレビを見ていたんですが、兄の部屋ははっきり言って電脳的オタク部屋なんですよね。
PC2台、ゲーム機器類は全部あるんじゃないですかね。
ドリキャス、PS2、XBOX。
こたつの上は、ゲーム機が所狭しと置かれてました。
アキラは、ゲームを全くやらないので、部屋の中をキョロキョロ見渡してばっか(笑)

そこにね、『少林サッカー』のDVDが!!
ア「しょ、少林サッカー!!」
兄「(持ってて)悪いか?」
ア「いやいや。買ったんだ…と思って」
兄「初日に観に行ったから」
ア「マジで!?」

アキラね、あの映画に1,800円を払う気にはどうしてもなれなくて(苦笑)
ア「宣伝の時点で『ありえない!』とか思ったもん」
兄「『ありえない!観なきゃ!』って思った」
ア「マジ!?(笑)」
兄「バカバカしいの大好き(笑)」

バカバカしいにも程があると思っちゃったんだよねぇ(^.^;)


15時頃に旅館に戻りまして。
今日の夕食は18時。
それまでやることもないので、ただひたすらにぼーーー………っとしてましたね。
母「お風呂行かないの?」
ア「んー…ご飯の直前に行く」
大しておもしろくもないテレビを見て、時間が過ぎるのを待つ。
17時頃にようやくお風呂へ。
今回は露天に行ってみました。

貸切(笑)

入っていれば誰か来るかしらー?とか思ったんですけどね。
見事に終始貸切でした。
貸切温泉なんて素敵ーv(違います)


夕飯の後、テレビを見てまったり。
今夜は麻雀はないのです。
父は、お酒を飲んですでにぐっすり夢の中。
風呂に入って、またもテレビを見る。
何もすることない…(苦笑)

NHKで、夜、お笑い番組があるんですけど、あれっておもしろいんですね。
ちゃんと観たことないんですけど。
最高におかしかったです。
しかも、兄がゲラゲラ笑ってて。
兄はホントに、滅多に表情を崩さないので、兄の笑顔と笑い声が貴重なんです。
お笑い番組のおかげとは言え、幸せなひと時でした。
あぁ、ブラコンとでもなんとでも呼ぶがいいさ!
(開き直った)


そうそう、体重計に乗ったんですよ。
温泉て、何気に食っちゃ寝、食っちゃ寝、なんですよね。
2kg太ってました…(滅)


2002年01月26日(土) 夜半から雪


柏木 暁 |MAILHomePage

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