思い出に変わるまで
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2006年08月27日(日) 売買契約

今日の夕方から不動産屋さんで売主、買主、仲介業者が顔をあわせ手付金と共に契約書を結びます。

この一週間
ママ友のakiちゃんやakiちゃんのお姉さんのnoriちゃんに家を買って早ければ10月あたりに引っ越すと報告。
二人とも決断の早さに驚くと共に得にakiちゃん。
ショックを受けてたみたいです。
私もakiちゃんと「ゆくゆくはタメとakiちゃんベビー同じ小学校だし授業参観やPTA。一緒に行けるね♪」
なんて将来の話をしてたから別れるのがすごく心痛かった。
夫婦でお出かけできるくらい仲良くなったもん。
こっちに引っ越してきてから初めてできた友達。
引っ越してもひんぱんに会おうね、って約束をした。
noriちゃんも数ヶ月後には職場復帰。
私も引越し。
毎週1回、三人で集まってたママ友会もあと数ヶ月でお開きになるって事だもん。

引っ越したくないな・・・
本当、正直思いました。



大阪のさとしクンの実家にも連絡。
まだむこうの両親は愛知に引っ越す気は無いって事ハッキリしました。
特にお義父さん。
住み慣れた大阪を離れるのは嫌みたい。
「オレは行かない」
ってハッキリ言ったみたい。
お義母さんもまさか本当に家を買うとは思わなかったみたいで、ゆくゆく一緒に住めるのはうれしいケド、大阪を離れ、新しい土地に移る事に当惑してるし、気ままな二人暮らしに終止符を打つ事にとまどいを隠せないみたい。
だからもうしばらく大阪で生活するから・・・って言ってました。
だから同居の時期はしばらく未定。

「もし、二人の身に何かあっても大阪に飛んでいっても2,3時間はかかるから一緒に住めば安心だし、孫もいるから楽しいよ。出来るだけ早めに来てね」

本心7割、迷い1・5割、不安1・5割でお義母さんに声をかけた。


毎日の様にさとしクン宛に届く不動産屋さんからの書類。
保険の提案書やら売買契約書の提案書。
本当に買ってしまったんだなぁ・・・って思う瞬間です。

私の独身時代のすずめの涙ほどの貯金。
今回の家を買うにあたって一銭も出していません。
「(金の)無い人からたかる気はないからいいよ」
なんてさとしクンは言って自分の定期預金を二つ解約していたりする姿を見るとなんとなく申し訳ない・・・。

もっとずうずうしくなれればいいのだけど、自分が協力できない事の情けなさや、家財道具を買い揃えるにも自分が協力できない事。
「さとしクンとさとしクンの両親の家」
その中に私が住まわせてもらう。
そんな考えが浮かんでくる。
ゆくゆくは私も働いてローン返済に協力するんだけど、その時がくるまではこういう考えが頭の中に残るんだろうな。
ってぼんやり思ったり・・・。

お金って本当、貯めなきゃいけないね。
母の入院、家の購入、突然の出費。
最近その事の大切さを実感する日が多い。


mamirin |MAIL

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