思い出に変わるまで
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夜中に姉夫婦が到着し、私達が起きた時には二人ともまだ寝てた。 それも一つの布団で抱き合って・・・。 姉がダンナに腕マクラして姿は 本当に離婚するって言ってる夫婦か??と疑うくらい。
実はこの数週間で劇的に二人の間で変化があったとダンナから聞いてた。 母が入院する数日前、ダンナから電話があり、何度も姉と会ってるウチに姉の本心が聞けた。 夫婦としてやり直せる兆しが見えてきた。 ただ、家に戻る時期をまだ決めかねているようだ。 と連絡があったばかりだった。 すぐに母に連絡して少し安堵した後の入院騒動だったのだが、ダンナも姉も今回自分達のせいで心配をかけ、母に影響があったと自分を責めてた。
二人で病院に面会に行った際姉は母の枕元で号泣し、何度も謝ったらしい。 色々話し合った結果、姉は私達にも数日の内に家に戻ると言ってくれた。 相手の男の人の事は私の関与するべき事じゃないから詳しくは聞かなかったが、姉曰く、最近ケンカをしてる訳じゃないのに「おまえ家帰れ」とやたら言われるらしい。 何か感じての言葉だったのかは分からないケド。
結局母の入院が姉が家に戻るきっかけの後押しになった事だけは確か。 一つ落ち着いたと思ったらまた一つ問題が・・・といった具合。
でも、姉が家に戻る事で母は少なからず安堵して入院生活が送れると思うと心の重荷が少し軽くなった。 よかった・・・。
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