思い出に変わるまで
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2006年05月13日(土) 母・入院

朝、弟の嫁からメールがあり、今日の夕方実家に泊まりに行く予定だったのだが、母の体の調子が悪いから早めに来てくれないか?と。
車校が入っていたので説明して断わり、タメをさとしクンに預け
午後から車校に向かった。
10分で授業開始という時だった。

姉から電話が入った。
「母が脳梗塞で入院した」

・・・!!

遠近感が無くなって目の前のグラスが手に取りずらくなった2,3日前から自覚症状があって、昨日弟の子供を抱っこしてたら手が痺れて何度も落とした事から病院に行ったら脳梗塞が見つかり、その場で入院。
血管の詰まりは数箇所あって、検査入院含め約二週間の入院が決まったという事だった。

授業の開始まで時間が近かった為、すぐにさとしクンに電話。
とりあえず授業が終ったらすぐ帰り、荷物を積んで実家に向かった。
実家で弟の嫁に詳しく説明を聞いて病院へ着くとそこには少し弱気になった母と父が居た。
梗塞の影響で左手のひじから手先までが感覚が無く自分では動かせないみたい。
今後はリハビリで徐々に動くように慣らして行くと。
月曜にMRIを撮り血栓の状態を見てからでないと細かい事は分からないらしいが・・・それなりにショックでした。
糖尿病からの合併症でもあるらしいのですが、点滴に繋がれた母はやはり病人らしくてとても小さく見えて。
まだ、早い段階で入院したのが救いだったが、視力が弱くほとんど見えない状態で昔煩ったヘルニアで足腰も弱く、おまけに今回で左手が不自由になった母。
どうしてここまで障害を与えるのか、正直神を呪いましたよ。
「至れり尽くせりの入院生活なんだから何も心配せずに治す事だけ考えて体を安めな」
なんて口先ではあっさり言ったけど今までの積もりに積もった心労もあったのかな?って思ったら辛くなった。

弟は姉に連絡した際、強く言ったそうだ。
誰のせいでこうなったんだ!!
って。

誰のせいでも無いけど姉の事心配で心配で体まで壊してしまったと思うのも無理は無い。
姉も知らせを聞いて自分を責めたそうだ。
ダンナに連絡を取り、夜の仕事が終ったら夜中にダンナと実家に走るそうだ。
病院で母と話してる時にも何度も姉からメールが入る。
母の様子はどうか?と。
母に状況を説明したら笑いながら
「あんたが家に戻るなら私の病気も治る」って言ってやる
なんてジョークを言う。

母の様子は思ったよりしっかりしてたから少しは安心した。
この入院がきっかけになって姉に変化があればいいな・・・。


mamirin |MAIL

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