思い出に変わるまで
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2006年02月24日(金) その後

昨日、母から泣き声で電話がかかってきた。
また、何事??
と驚いたけど。
聞けばダンナが弟へお礼のメールを送ったらしく少し話しもしたそうな。
姉が昨日家を出たらしい。
次男が泣きじゃくり、すがりついて止めたそうな。
結局姉は家を出て、次男は泣き疲れて眠りについたらしい。
母は私に報告をしながらも泣きじゃくってた。
姉を産んだ母親として悲しいだろうな・・・。

残酷だ。
子供の胸にはこの日の事、忘れられないと思う。

「子供達には会いたければパート先にいつでもおいで。何かあったら電話もするんだよって言ってあるから」
先日平気な顔で言ってたけど、子供の本心と悲しみを正面から受け止めて姉も相当堪えたと思う。
絶対忘れて欲しくない。
自分の手で子供を棄てた事、一生背負って生きて行って欲しい。

さて、話は変わりますが今週末、大阪の実家へ行ってきます。
実はさとしクンのお母さん、今月頭に発作を起こして倒れたんです。
呼吸が苦しくなって病院へ運ばれたんですが、高コレステロールが原因の心臓発作。
入院する事も無く、薬も処方されず、生活習慣の改善のみを医者にとくと説明され帰って来た位ですから本人曰く

大した事無い

と言い張っております。

結構芯が強く、人に頼る事をしないお母さんですから、わざわざ電話で報告もしなかった為、私らは先週まで知らなかったのさ。
来月タメの初節句に来てくれる予定でふいに電話したら発覚。
私が心配だと連呼してたのも原因なのか、さとしクンが
「一週間早いけど、うちらが大阪行って初節句を祝おう。雛人形も持ってな」
と言ってくれた。
思いっきり実家にはそっけないのに・・・。
やっぱり心配なんだね。
お母さんにこの事を報告したら
「3/11に名古屋行くんだからわざわざええよ」
と言ってましたが、まんざらでもなく嬉しそう。

親子揃って照れ屋なんだから・・・・。

日曜の朝には大阪を発ち、帰る予定です。
その足へ実家へ行き、夕飯を食べて帰ってきます。

姉のダンナが子供らを連れて実家に来るから。
色々今後の事も話す予定です。
離婚しても今まで通り来て欲しいと両親も切望してるし、ダンナもそうさせてもらうつもりと言ってくれてる以上、付き合いは変わらないと思う。
子供達もいとこ同士(弟の子供)仲がいいので遊びたいらしい。
両親にしても、顔を出してもらいながら姉の変わりに生活を援助して償いたいのが本音だろう。

ひょっとしたら映画行くかもしれません?
長男の誕生日祝いで映画に連れて行くと聞いてたので私も便乗するつもり。
長男の希望は「サイレン」
ホラー嫌いのさとしクンは実家でお留守番かもしれないな(ヘナチョコさんだから・・・ププッ)


mamirin |MAIL

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